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10分ワンコインで書道体験 訪日客向けイベント第2弾 成田山書道美術館

10/24(木) 12:01配信

千葉日報オンライン

 来年に迫る東京五輪・パラリンピックに向け、成田市成田の成田山書道美術館は26日から、10分ワンコイン(500円)から手作りのうちわなどを制作する体験ができる「10-minute SHODO」を開催する。増え続ける訪日外国人対策の第2弾となる催しで、同館では「訪日客だけでなく、日本人も気軽に楽しんで」と呼び掛けている。

 同日に開幕する企画展「和刻法帖-にっぽんのてほん-」に合わせた催しで、気軽に書道体験ができる。うちわなどの制作体験のほか、書道の専門美術館らしく、豊富にそろう書道用具を用いたオリジナル作品も制作することができる。館内は写真撮影が可能なエリアもあり、自ら作った作品を記念撮影する“SNS映え”スポットも設けるという。

 同館では「書道は書くことによって鑑賞も深まる。体験してこそわかる日本文化を、訪日客だけでなく、日本人にも気軽に楽しんでもらいたい」と願っている。

 11月2日には、午後1時から先着100人にうちわ制作を無料で提供するイベントを行う。なくなり次第終了。

 問い合わせは同美術館(電話)0476(24)0774。

最終更新:10/24(木) 12:01
千葉日報オンライン

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