ここから本文です

アヤックスGKオナナ、バルサ&PSGからの関心を明かす...会談も行っていた?

10/24(木) 7:50配信

SPORT.es

アヤックスのGKアンドレ・オナナは『RMC Sport』のインタビューで、FCバルセロナが自身の復帰に大きな関心を寄せていたことを明かしている。

アヤックスGKの願望「デ・リフトもバルサへ」


2010年から2015年までバルサのユースでプレーした同カメルーン人は、「アムステルダムで良い時間を過ごしているため、その時は戻るタイミングではなかった」と説明している。


昨シーズン、同GKはアヤックスでリーグ戦とカップ戦のタイトルを獲得し、チャンピオンズリーグの準決勝進出に大きく貢献。
素晴らしいシーズンを送った後、バルサとパリ・サンジェルマン(PSG)といった2つのビッグクラブが彼について問い合わせてきたという。


オナナは今夏に両クラブと話を行なったことを認めたが、最終的にアヤックスに残り、彼の契約を全うする決断を下している。


アンドレ・オナナは現在アヤックスと2022年までの契約を結んでいる。
この年には、同GKは2015年にFCバルセロナからオランダに上陸してから、7年を迎えることになる。
オナナは2010年にサミュエル・エトー財団が母国で運営するアカデミーから直接バルサに入団し、フベニールAまでクラブに所属しプレーしていた。

最終更新:10/24(木) 7:50
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事