ここから本文です

いきものがかり・水野、MステSP「空白の5分間」の裏側を語る

10/24(木) 17:10配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(月曜ナビゲーター:水野良樹)。10月21日(月)のオンエアでは、10月18日(金)放送の『ミュージックステーション』3時間SPで行われた楽曲制作の裏側について語ったほか、デビュー当時のリアルなお金事情を明かした。

いきものがかり・水野良樹が、「作り手の熱量がリスナーに伝わった」と感じる瞬間

水野、MステSP「空白の5分間」を語る

水野は、10月18日(金)に放送された『ミュージックステーション』の3時間SPに出演。番組エンディングに用意された「空白の5分間」に披露する楽曲を、生放送中に制作するという難題に挑戦した。歌手の一青窈が作詞と歌唱を担当したオリジナル楽曲『きりん』の制作の裏側とは?

水野:本当にガチなんすよ。一青窈さんが事前に歌詞を書いてきてくださって。その歌詞も事前に書いたにも関わらず、本当に見てないの(笑)。本当に見せてくれないの。一緒にやってくれたサポートミュージシャンの皆さんも「ちょっとパクってこようか」みたいな(笑)。「事前に見たほうがいい」って言って、「一青さんの楽屋から取ってくるよ」って言った人も何人かいたんです。

結局、水野は事前に歌詞を見ることができなかったそう。オープニング終了後の楽屋で、一青窈が書いた歌詞を初めて見たという。

水野:楽屋に戻って、そこで初めて一青さんに歌詞を渡されて。2パターンくらいある歌詞を見て「どっちにする?」みたいなところから始まって。いやー本当にね、危なかったね。行きかけたね(笑)。どこかへ行きかけたね。

初めて印税が入ったときの思い出

水野は他にも、リスナーから届いた「自分の欲望のために100万円使うなら何に使う?」というメッセージに回答。水野は、デビュー当時にもらった、初めての印税の思い出を語った。

水野:印税って、曲が出てから結構後に来るのよ。半年とかもっと先とか、システム上ね。デビュー曲『SAKURA』の印税が来るのが半年後くらいなのね。その間が1番きつかったね(笑)。

デビュー曲『SAKURA』で注目を集めた頃も金欠で苦労していたという水野は、初めて印税を手にした当時の状況を明かす。

水野:お給料が入って、ウキウキしながらATMに行きましたよ(笑)。これでお金を下ろせると思ってね。そしたらね、印税が入ってたの! そのときは20~30万円だったかな。2000円しかないところから30万って、もう回復ですよね(笑)。それで少ない額ですけど、親に借金を返すわけよ。そうすると、(お金が)無くなっていってね、また極貧を迎えるわけですよ(笑)。

1/2ページ

最終更新:10/24(木) 17:10
J-WAVE NEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事