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アメリカ女子代表FWモーガンが第1子妊娠…東京五輪の3カ月前に出産予定

10/24(木) 6:54配信

SOCCER KING

 オーランド・プライドに所属するアメリカ女子代表FWアレックス・モーガンが23日、自身のTwitter(@alexmorgan13)で第1子の妊娠を発表した。

 現在30歳のモーガンは、大学時代から付き合っていたアメリカ人MFセルヴァンド・カラスコ(現在ロサンジェルス・ギャラクシー所属/31歳)と2014年12月31日に結婚。第1子は女の子のようで、出産予定は東京オリンピックが開催される約3カ月前の来年4月だという。Twitterでは「まだ会っていないけど、すでに愛しています。新たなカラスコ・ファミリーの一員がもうすぐ生まれます」と報告した。

 モーガンは2010年にアメリカ女子代表としてデビューを飾り、これまで2012年のロンドン五輪での金メダルや、2015年のカナダ大会と2019年のフランス大会でワールドカップ連覇に貢献。今夏の大会では、グループステージ第1節のタイ戦で女子W杯における1試合での最多得点記録に並ぶ5ゴールを挙げるなど、6ゴール3アシストを記録してシルバーブーツに輝いた。9月に開催された『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2019』では女子最優秀選手候補にノミネート(受賞はアメリカ女子代表FWミーガン・ラピノー)され、今月21日に発表された女子バロンドールの候補20名にも選ばれている。

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最終更新:10/24(木) 6:54
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