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1年間で58回、大手で唯一「出力制御」する九電 背景に九州特有の事情

10/25(金) 11:30配信 有料

qBiz 西日本新聞経済電子版

パワーコンディショナーを操作し、太陽光発電の出力を停止する自然電力の関係者

 九州電力が太陽光など再生可能エネルギー(再エネ)の受け入れを一時制限する出力制御を始めて10月で1年。実施は58回に上り、再エネ事業者の負担も重い。大手電力会社で出力制御を行うのは九電のみ。背景には太陽光発電設備の急増や原発の再稼働が進んでいることなど九州特有の事情がある。九電は制御量を減らす新たな取り組みも進めるものの、今秋も実施は避けられない状況だ。(井崎圭) 本文:1,662文字 写真:2枚

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最終更新:10/25(金) 11:30
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