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棚橋 人生初の株主総会で株主に「新日本プロレスのさらなる飛躍」誓う

10/25(金) 17:03配信

東スポWeb

 新日本プロレスの棚橋弘至(42)が25日、都内で行われたブシロードの株主総会に出席した。

 上場後初となる株主総会に注目が集まり、雨にもかかわらず会場は満席になった。質疑応答では経営の話はもちろん、バンドリや新日本プロレスについて参加者から多くの質問が飛び、木谷取締役やメイ社長が丁寧に回答した。

 新日本プロレスについては特に海外戦略についての質問が多かった。メイ社長は「私たちは新日本を世界で一番の団体にするために頑張っています。海外戦略は、国内のファンをおろそかにするということではありません。海外は7大会だけですし、2日に一度は日本で試合をしています。新日本プロレスは世界に発信できるコンテンツなので、今後さらなる成長を見据えて世界に出ていくことを応援してほしい」と話した。

 総会終了後に登壇した棚橋は「東京ドーム大会のメインイベントには何回も出ましたが、人生で初の株主総会です。この事実が、新日本プロレスが上がってきた証拠だと思います。2006年にチャンピオンになったときは、200人以下の会場で試合をしたこともあります。それが、来年1月4、5日と東京ドームを2連戦することができるようになった。そこをしっかり成功させて、さらに飛躍をしていきたい」と今後の抱負を語った。

 さらに「日本の中でもまだまだプロレスを知らない層がいるので、そこにも継続的にアプローチしていきたい。それをするには、海外と国内、この両輪をバランスよくやれば、新日本がもっと大きくなる。そうすれば国内はさらに充実するはずです。世界で活躍する新日本プロレスを応援してほしい」と語った。

最終更新:10/26(土) 17:20
東スポWeb

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