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教諭死亡で公務災害認定、大分 長時間労働

2019/10/25(金) 17:29配信

共同通信

 大分県佐伯市立中学校の男性教諭=当時(50)=が2017年6月に急性心筋梗塞の疑いで死亡したのは長時間労働が原因として、遺族が請求した公務災害申請について、地方公務員災害補償基金大分県支部は25日までに認定した。県教職員組合が同日、明らかにした。認定は17日付。

 認定理由は明らかにされなかったという。遺族側を支援する県教組によると、数学担当で、1年の学年主任だった教諭は6月4日朝、同市内の自宅で死亡。直近の5月は、国が労災認定の目安とする「過労死ライン」を大幅に超える約193時間の時間外勤務をしていた。

最終更新:2019/10/25(金) 17:47
共同通信

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