ここから本文です

セルヒオ・ラモス、脱税で罰金 意図的な未納を否定

2019/10/25(金) 8:45配信

超WORLDサッカー!

レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが過去の納税漏れにより、罰金処分を受けた。スペイン『マルカ』が報じている。

スペイン『El Mundo』いわく、セルヒオ・ラモスは2012~2014年の間に自身の肖像権料収入を少なく見積もり、納税を怠った疑い。スペイン税務当局から不正が指摘され、罰金100万ユーロ(約1億2000万円)の支払いが命じられたという。

そのセルヒオ・ラモスは更新した自身のツイッター(@SergioRamos)で身の潔白を主張しており、意図的な納税逃れを否定。「行政上の罰金であり、刑事罰ではない」と綴り、納税基準の変更で申告漏れが生じてしまったと説明している。

また、未納分や罰金の支払いを済ませたというが、今回の処分に対して不服の姿勢も表明。「納税義務を遵守している」とした上で、「上訴する権利を行使した」と明かしている。

超WORLDサッカー!

最終更新:2019/10/25(金) 8:45
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事