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<青木崇高>木村文乃の誕生日に“半裸”で祝福 WOWOWドラマの撮影現場で…監督が暴露

2019/10/26(土) 20:29配信

MANTANWEB

 女優の木村文乃さんが主演するWOWOWの連続ドラマ「殺人分析班」シリーズの最新作「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」の放送を記念したトークショーが10月26日、東京都内で行われ、同シリーズの監督を務める内片輝さんと犯罪心理監修を担当する越智啓太さんが出席。内片さんは、如月塔子を演じる木村さんの誕生日を共演の青木崇高さんが“半裸”で祝福したエピソードや、青木さんが見せたという”驚異の集中力”など、撮影現場の裏話を次々と明かした。

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 木村さんの誕生日は最新作の撮影期間中にあったといい、内片さんは「たまたまその日に青木君が(上半身)裸になるシーンがあった。彼は文乃ちゃんをびっくりさせるため、メークさんにわざわざお願いして、背中に『塔子おめでとう』とマジックで書いてもらい、裸で彼女にサプライズで見せるというのをやっていた」と笑顔で話した。

 また、「昨日『蝶の力学』はクランクアップしたばかり」と話した内片さんは「青木君はラグビー経験がないけどワールドカップ(W杯)を見てラグビーの大ファンになって。彼は基本的にものすごく一生懸命で真面目にやるタイプだけど、ある日から気がつくとものすごい集中力を発揮する日が出てきた」と切り出し、「せりふは飛ばないしNGも出さないと、ものすごい気迫。何でなのかを聞いたら、『実は今日ちょっと巻いて終わって(ラグビーW杯の)放送を見たい。日本の活躍をテレビの前で応援したい』って」と青木さんのさらなるエピソードを披露した。

 そんな青木さんに対し、内片さんは「正直に言うところが彼の愛すべきところ。びっくりするぐらいの集中力で1時間くらい巻いてさっそうと帰っていった。日本が快進撃を続けたので、そのたびに彼は毎日より高い集中力を発揮して、それを他のキャストにも強要するようになりました(笑い)」と話し、観客の笑いを誘っていた。

 最新作は、2015年放送の「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」、2016年放送の「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班」に続く第3弾。警視庁捜査1課11係の刑事・如月塔子(木村さん)が最も信頼する先輩刑事、鷹野秀昭(青木さん)の公安部への異動が決まり、その異動が数日後に迫る中、資産家の天野秀雄が、自宅で惨殺される事件が発生。遺体は切り裂かれた首に“青い花”が生けられた状態で発見され、秀雄の妻・真弓は事件の日から行方知れずとなっていた。捜査本部が真弓を最重要参考人として捜索していると、「クラスター16」と名乗る犯人から新聞社宛てに、犯行声明と真弓の居場所を示唆するメールが届き……というストーリー。

 今作には北見敏之さん、藤本隆宏さん、小柳友さん、渡辺いっけいさん、勝村政信さん、段田安則さん、神野三鈴さん、仲村トオルさんといったおなじみのメンバーが再集結。新キャラクターの法医学者・相羽町子を菊地凛子さんが演じる。

 「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」は、11月17日から毎週日曜午後10時にWOWOWプライムで放送。全6話、初回は無料放送。

最終更新:2019/10/26(土) 20:29
MANTANWEB

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