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【新日本】タイチ野望「ジャンボ鶴田以来の3冠統一やってやる」

10/26(土) 16:40配信

東スポWeb

 新日本プロレス11月3日のエディオンアリーナ大阪大会で前IWGPインターコンチネンタル(IC)王者・内藤哲也(37)とのシングル戦に臨むタイチ(39)が25日、“3冠統一”の野望を口にした。

 今夏のG1クライマックス公式戦で勝利しており、大阪決戦を「IC次期挑戦者決定戦」にすべきと主張している。「前王者に2連勝すりゃ文句ねえだろ!? せっかくだから、あいつの持ってる前王者のリマッチ権をかけろって。2冠だ、2冠だって言ってたやつが蚊帳の外ってのもかわいそうだし、次期挑戦者決定戦ってことにすれば、あいつにもメリットあるんじゃねえの?」

 団体内には、来年の1月4、5日東京ドーム大会でIWGPヘビー級王座とICの2冠奪取を狙う選手が続々と登場。この男が目指すのは、その先だ。「どいつもこいつも小せえこと言ってんな。なら俺は3冠狙ってやるよ。ちょうど(来年1月)6日に大田区(総合体育館大会)があるよな? ジャンボ鶴田以来の3冠統一を俺がやってやる。もう1本は…NEVERでもUSでもどっちでもいいや」とブチ上げる。

 同会場では1989年4月、鶴田がPWF、インターナショナル、UNを統一して初代3冠ヘビー級王者になった。遠い目をした元全日戦士は「かつてのタイチ少年には、3本のベルトを巻いた戦いに憧れた時期もあったしな」と前代未聞の王座戦3連戦を提唱した。

 この日の埼玉・所沢大会では8人タッグ戦に出場。沈黙を続ける内藤を場外で痛めつけ、挑発を繰り返した。制御不能男の返答とともに、大阪決戦の行方に注目だ。

最終更新:10/26(土) 17:20
東スポWeb

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