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【ボクシング】井上尚弥vsドネア戦、たけし「打って打たれてを」香川照之「左フックを両者は相打つ」

10/27(日) 10:58配信

イーファイト

 11月7日(木) さいたまスーパーアリーナにてワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム級決勝戦で、WBA・IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)と5階級王者でWBAスーパー世界バンタム級王者のノニト・ドネア(フィリピン)による王座統一戦が行われる。

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 さらに前座ではWBC世界バンタム級タイトルマッチ、正規王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)vs暫定王者・井上拓真(大橋)が行われ、井上兄弟にとって念願のダブル世界戦となる。

 フジテレビでは、この2試合を11月7日(木)19時57分~21時54分の2時間枠で全国生中継するが(一部地域を除く)、番組ではFUJI BOXING応援団長で芸能界屈指のボクシングファンであるビートたけしと井上尚弥の特別対談を録画で放送するが、そのビートたけし、そして生放送ゲストの香川照之、MCの中村アンから井上尚弥への期待のコメントと予測がフジテレビを通じ編集部に届いた。

 ビートたけしは「精神的には井上選手の圧勝でKO勝ちがいいんだけど、4Rか5Rまで見てみたい。井上選手がパンチをもらったのは見たことないし。全部避けちゃうから。ちょっと怖い気もするけど、ドネア選手の左フックが入って、倒れないまでも効いたって感じが見てみたいなと思うね」とWBSSの1回戦と準決勝の2試合を合計しても早期KO決着のため、5分29秒しか戦っておらず、強いが故に前半ラウンドくらいは見続けたいという気持ちを語った。

 そして「でも、井上選手は今まで順調にやって来たんだから、今までどおりの調整の仕方で試合に臨んで欲しいね。今までどおりで勝てると思うし。もしそれで勝ったら新しいパンチの打ち方とか楽しませてくれよ。今で充分強いから」と勝ちを予想した。

 また、番組にゲスト出演する香川照之も井上の試合を見続けたいという想いから熱い文を寄せる「願わくは時間が止まって欲しいと思う。今のこの状態の井上に、10試合くらいさせたいとさえ思う」と綴る。試合予想としては「恐らく左フックを両者は幾度となく相打つだろう。神さえもほれぼれする角度から左フックを打った者が勝者となるのだ。何度も何度もビデオを見返したくなるようなインパクトを、今回も激しく期待してしまっている」と左フックがキーだと言う。

 そしてMCの中村アンは「井上尚弥選手の刺激的な試合を、今回もしっかり目に焼き付けて応援したいです。そして、井上拓真選手もWBC世界バンタム級王座統一戦を制して、兄弟揃って勝利する姿を見られることを願っています」と期待を込めた。

【試合カード】
◇WBSSバンタム級トーナメント決勝(WBA・IBF世界バンダム級王座統一戦)
WBA・IBF王者:井上尚弥(大橋)vsWBAスーパー王者:ノニト・ドネア(フィリピン)

◇WBC世界バンダム級王座統一戦
WBC王者:ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)vs WBC暫定王者:井上拓真(大橋)

最終更新:10/27(日) 10:58
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