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<架空OL日記>映画版の追加キャストにシム・ウンギョン、坂井真紀、志田未来、石橋菜津美 バカリズム原作・脚本・主演の話題作

2019/10/28(月) 12:00配信

MANTANWEB

 お笑い芸人のバカリズムさんが原作・脚本・主演を務める映画「架空OL日記」(2020年2月公開)の追加キャストとして、女優のシム・ウンギョンさん、坂井真紀さん、志田未来さん、石橋菜津美さんが出演することが10月28日、分かった。

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 シムさんはバカリズムさん演じる「私」と同じ「みさと銀行」で働くソヨン、坂井さんはみさと銀行の上司・小野寺課長、志田さんは私の地元の友達・リエ、石橋さんは同じく友達のクミを演じる。

 「架空OL日記」は、バカリズムさんがネット上に女性会社員のふりをして日常をつづっていたブログを書籍化。2017年にテレビドラマ化され、バカリズムさん本人がそのままの姿で女性会社員に扮(ふん)したことも話題になり、ドラマは「第55回ギャラクシー賞」で奨励賞を受賞。脚本を担当したバカリズムさん個人も同賞の特別賞を受賞した。さらに、優れた脚本家に贈られる「第36回向田邦子賞」も受賞した。

 ◇バカリズムさんのコメント

 ――ドラマ版には出演のなかった新キャストの皆様との撮影、いかがでしたか?

 皆さん、新キャストという感じではなくドラマ版にもいたような気がするほど、最初からいつも通りな雰囲気でした。たぶんご覧になる人も同じような感覚になると思います。

 ――撮影を振り返って、新キャストの皆様で、何か印象に残っている出来事はありますでしょうか?

 坂井さんが、僕が衣装の紺色のワンピースを着るたびに「それが一番似合う」と絶賛してくださいました。

 ◇シム・ウンギョンさんのコメント

 ――劇場版の「架空OL日記」に出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。

 「架空OL日記」ドラマは以前から楽しく見させていただいた作品で、その映画版に自分が出演できることになり、本当にうれしく思っております。

 ――バカリズムさんが書かれた脚本を最初に読んだときの印象はいかがでしたか?

 バカリズムさんの想像力、世界観がとても深いことにびっくりしました。そして、OLではない私でもいろんなシチュエーション、何もない会話や状況に共感できたので、面白くてたくさん笑いました。

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最終更新:2019/10/28(月) 12:00
MANTANWEB

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