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大仁田も過去最大級の破壊力に驚がく!11・17爆破甲子園の実験

10/28(月) 22:07配信

デイリースポーツ

 あまりにもすさまじい破壊力に、大仁田厚(62)、DDT・高木三四郎社長(49)、納谷幸男(25)=DDT=らが驚がくした。大仁田と高木社長とのコラボプロデュースとなる「爆破甲子園2019」の実行委員会が28日、神奈川・鶴見青果市場(11月17日、17時開始)で開催する「エネワンでんき presents 爆破甲子園2019」に向け、千葉・浦安マリーナ駐車場で爆破実験を行い、二人のほか、内田雅之爆破甲子園連盟理事長、「爆破甲子園トーナメント」に出場する納谷、FUMA(BASARA)、今成夢人(ガンバレ☆プロレス)が立ち会った。大仁田が爆破実験を実施するのは3年5カ月ぶりで、「爆破甲子園」としては初となった。

【写真】電流爆破バットで攻撃する大仁田

 実験を前にトーナメント出場者の面々は、「爆破がどんなものか知りたいです」(納谷)、「電流爆破にあこがれて、インディープロレスにあこがれたんです。だから必ずトーナメントに勝って、メインの電流爆破に進みたいと思います。今日の実験は生で爆破を体験できるということで楽しみにしてきました」(FUMA)、「実際怖いです。これだけ広い土地ではありますけど、どんなことが起きるのか正直怖いです。でも、今体感しておかないと、当日の心構えもできないと思いますので、今日その恐怖を植え付けて乗り越えたいと思います」(今成)と、それぞれコメントした。

 そして、ハロウィンにちなみ、カボチャが台の上に設置され、一発勝負で大仁田が有刺鉄線電流爆破バットをフルスイング。すると、けたたましい爆音とともに、上空3メートルは優に超える煙が立ち込め、カボチャはこっぱみじんに砕けた。カボチャの破片は立ち会った選手、内田理事長、さらには報道陣のスペースまで飛び散って、爆破バットを振った大仁田は顔面に破片が当たって、右ほおを裂傷するほその破壊力を示した。

 大仁田は「これはかなり強力だけど、当日は今日の倍の威力になります」と話し、高木社長は「過去最高の爆薬でやります。破壊力はゆるめない。爆破バットは4本用意します」と述べた。過去最大級の破壊力で行われる、爆破甲子園トーナメント決勝戦の対戦カードは、大仁田、新井健一郎、トーナメント決勝進出者A組対高木、青木真也、トーナメント決勝進出者B組。決勝進出を懸けたトーナメント1回戦では、FUMA対今成、納谷対朱崇花の2試合が組まれている。

 なお、鶴見大会の追加カードとして、ガッツ石島、翔太組対石井慧介、岩崎孝樹組が決定。そのほかに女子1試合が組まれる予定で、全5試合が行われる。

最終更新:10/28(月) 22:28
デイリースポーツ

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