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キャッシュレス化が進む今、より利便性の高い次世代型ATMが登場。これからのATMの在り方とは

2019/10/28(月) 18:00配信

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ATMが様々な次世代型に変貌する一方、小売店のレジや自動精算機などで、自分の銀行口座から現金を引き出せる「キャッシュアウトサービス」も進行中。銀行法の規制緩和を受けて2018年4月からイオンのサービスカウンターやレジで、少額の現金が引き出せるサービスをスタート。2020年2月末までに、約400店舗への導入を目指す。

また東急電鉄では、東急線各駅の券売機(一部除く)で現金が引き出せるサービスを2019年5月より提供。横浜銀行の「はまPay」とゆうちょ銀行の「ゆうちょPay」が利用できる。

キャッシュレス化が進むことで銀行のATMは減少するものの、それに変わる新たなサービスが進行中。まだまだ現金社会の日本において、現金の利便性は今後しばらくは変わらないと言えそうだ。

取材・文:綿谷禎子

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最終更新:2019/10/28(月) 18:00
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