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超シゲキ的! 一度は挑戦したい「名門ゴルフ場の名物ホール」5選

2019/10/30(水) 7:00配信

LEON.JP

ゴルフ好きにとって、名門ゴルフ場の名物ホールはいつか攻略してみたい憧れ。ダイナミックな景観のホールで、スリリングな谷越え・池越え・海越えのショットを成功させられたら、この上ない達成感を味わえるというものです。ましてや、気になる彼女と一緒に成功体験(失敗体験)を共有できれば吊り橋効果もあって(!?)、ふたりの距離がグッと近づくのも道理です。

そんな“刺激的なゴルフデート”におすすめのコースを、年間、男女合わせて約30試合ものトーナメントを取材し、さまざまなゴルフ場にも精通しているゴルフジャーナリスト・山西英希さんに伺いました。

本場アメリカ、イギリスをはじめ、プエルトリコやモロッコ、南アフリカといった世界各地のゴルフ場にも足を運んでいる山西さん。「“超刺激的なゴルフ場”は海外に色々とありますよ」とのことで、海外を含めた5箇所の名門コースをご紹介しましょう。

【海外編 1】過去5度全米オープンの舞台となった コースの名物ホールを攻略してみる!?

2019年の全米オープン開催地として記憶に新しい西海岸の「ペブルビーチ・ゴルフリンクス」。距離が短い打ち下ろしながら崖の突端に作られた名物ホール・7番は「グリーンの奥が海なので、強風を計算に入れてどこまで打てるかがカギです」(山西さん)。

サンドウェッジから3番アイアンまで、世界のトッププロでも、風向き次第のクラブ選択が難しいのも特徴的。でもこの最高の景色ですから、たとえグリーンに乗らなくても、彼女と盛り上がれること請け合いです!

■ ペブルビーチ・ゴルフリンクス(アメリカ カリフォルニア州) 
HOLE 7 Par 3(106yard)

【海外編 2】ビッグトーナメントの逆転劇を生む アイランドグリーンにワンオンチャレンジ!

毎年、PGAツアーのトーナメントで幾度となく逆転劇を生んだ「TPCソーグラス」の名物17番ホール。世界屈指のトッププロがしのぎを削るビッグトーナメントで、1試合平均約40個ものボールが池ポチャしてしまうほどの難しさです。その原因は「アイランドグリーンは枕木で浮かんでいるので、ティーショット時にグリーンの表面が見えづらく距離感が狂いやすい。そして、風の影響を受けやすいホールだからです」(山西さん)。

そんな難ホールだけに、まぐれでもパーオンできたらきっと一生の思い出になるはず!

■ TPCソーグラス(アメリカ フロリダ州)
HOLE 17 Par 3(130yard)

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最終更新:2019/10/30(水) 7:00
LEON.JP

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