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JALの19年度上期、国際線利用率81.1% 国内線74.0%

10/31(木) 11:54配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)の2019年度上期(4月1日から9月30日まで)利用実績によると、国際線旅客数は前年同期比0.5%減の458万2231人、座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は2.5%増の280億7223万3000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は0.9%増の227億6848万1000人キロ、ロードファクター(座席利用率、L/F)は1.3ポイント低下し81.1%だった。

 国際線の方面別でL/Fが最も高かったのは、中国線の83.3%(前年同期比4.2ポイント低下)だった。一方、最も低かったのは韓国線で73.9%(11.4ポイント低下)だった。

 旅客数の伸びが最も大きかったのは米大陸線で、前年同期比10.7%増の75万869人だった。落ち込みが大きかったのはハワイ・グアム線で、旅客数は15.9%減の52万6727人にとどまった。

 国内線は旅客数が3.4%増の1800万6267人、ASKは1.7%増の183億8720万6000座席キロ、RPKは4.4%増の136億944万4000人キロ、L/Fは1.9ポイント上昇し74.0%となった。

Yusuke KOHASE

最終更新:10/31(木) 11:54
Aviation Wire

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