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【ノア】両国参戦の3代目ルチャドール イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.が語る夢とは

10/31(木) 16:33配信

東スポWeb

【プロレスキャスター・元井美貴の本日、プロレス日和】11月2日のノア両国国技館大会に参戦する、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.選手を見てください! めちゃくちゃ良い選手なんです! 日本でも有名なドクトル・ワグナーJr.選手をお父様に持つイホ選手は、初代のドクトル・ワグナー選手から血筋とマスクを受け継いだ、メキシコ出身の3代目ルチャドールです。

 27歳という若さながらキャリアは今年で10年を迎え、ムーンサルトプレスを放つ姿は豪快かつ華やか! 好きな日本人選手に武藤敬司選手、丸藤正道選手、獣神サンダー・ライガー選手のお名前を挙げているのも納得です。元井はイホ選手が初来日した2017年からワグナー親子さんと親交があり、来日するたびに東京スカイツリーや浅草、鎌倉などを案内しているのですが、日本のプロレスについてよく質問されます。研究熱心さが伝わりますね。

 今回、このコラムを書くにあたり「日本のファンの皆さんに見せたいこと」をうかがうと「ルチャドールになるために生まれてきたこと、その血が流れていること、それを結果にして見せたい」と語ってくださいました。また、夢は「ワグナーの遺産にふさわしいルチャを世界中に見せる」ことだそうです。5月に急逝したシルバー・キングさんの甥(おい)にあたるイホ選手は、ワグナーファミリーのルチャを伝承することを使命としているようですね。

 弟さんもガレノ・デル・マル(悪の医師)という名前でデビューしていて、将来は兄弟揃っての来日にも期待が膨らみます。最後は「記事を読んでくれたこの瞬間と、東京スポーツのこのスペースにグラシアス(ありがとう)」とおっしゃっていました。人柄の素晴らしさが表れていますよね。ノアでは杉浦貴選手率いる「杉浦軍」の一員としてなじんでいる3代目ワグナー選手、日本でのさらなる活躍から目が離せません。

最終更新:10/31(木) 18:12
東スポWeb

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