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お家で作れる!しっとりホクホク「芋ようかん」の作り方【森崎繭香の簡単さつまいもレシピ】

10/31(木) 11:10配信

kufura

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10月は子どもたちの芋掘り遠足の季節。子どもたちが一生懸命掘ってきたさつまいもですが、レンジでチンが定番で、「他に、簡単で子どもも好きなさつまいもレシピはないかしら……」というお母さんたちも多いのではないでしょうか?

そこで、お菓子・料理研究家の森崎繭香さんが家庭で手軽にできるさつまいもレシピを教えてくれました。今回は、なんと「芋ようかん」にチャレンジ。芋ようかんはお店で買うものと思いがちですが、自分で手作りしてみると素朴なさつまいもの甘さに感動するはず! ぜひ、お子さんと一緒に作ってみませんか?

おうちで作る!しっとりホクホク「芋ようかん」の作り方

【材料】(2人分)
さつまいも・・・小2本(250g)
砂糖・・・40g
粉寒天・・・2g
水・・・100ml

さつまいも250gは皮をむく前の総量です。今回は皮をむいた後に量って、ちょうど200gにする作業があります。最初の総量が少なすぎると皮をむいた後、200gに達しない場合もあるので注意してくださいね。

【用意するもの】

バット(15cm×11.5cm)・・・1台

バットは芋ようかんを流し入れる型になります。今回の分量で作る時は、この大きさを目安にしてください。

【作り方】

(1)さつまいもはピーラーで皮をむき、ヘタを切る。

(2)さつまいもを量り、200gになるよう調整する。

お菓子作りは分量を正確に量ることが、失敗なくおいしく仕上げる秘訣。やや手間ではありますが、ちゃんと200gを量り取ってください。

(3)さつまいもをひと口大に切る。

(4)10分ほど水にさらしてアクを抜く。

水に浸けると、すぐにアクが出てきます。長く水に浸け過ぎると栄養素が流れ出てしまうので、10分を目安に水からあげましょう。

(5)鍋にたっぷりの水(分量外)とさつまいもを入れ、中火で加熱する。

「さつまいもなどの根菜類は水からゆでるのが基本。なぜなら、硬めの根菜類は火が通るのに時間がかかるものが多く、お湯からゆで始めてしまうと、中に火が通るまでに表面が煮崩れたりしてしまいます。

また、水から低温でじっくり煮た方が、さつまいもは甘くおいしく仕上がるんですよ」(以下「」内、森崎さん)

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最終更新:10/31(木) 11:10
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