10月31日、京都アニメーション放火殺人事件の被害者義援金の受付が締め切られる。
「あとで寄付しよう」と思ったまま失念していた方、落ち着いた頃にもう一度と考えていた方、お忘れなきように。
話題作を生み出し続けた「京都アニメーション」。代表作を振り返る
当初は京都アニメーションが支援金を募る口座を開設していたが、9月以降は京都府などが受け付けている。
義援金の受付先は、京都府に加え、日本赤十字社京都府支部と京都府共同募金会の3団体だ。振込先などの詳細は京都府のWebサイトでっ買う人できる。
上記の各口座への個人の義援金は、所得税法上の「特定寄附金」に該当し、寄附金控除の対象となる。法人の場合も法人税控除の対象だ。
京都府に移管される以前に京都アニメーションの口座宛てに支援した人は、申請フォームから必要情報を入力することで、同じく税制優遇措置の対象となる。
こちらの申請も締切が【10月31日23時59分】なので、事件直後に早めに振り込んだ人はご注意を。詳細は京都アニメーションのWebサイトで確認できる。
京都府健康福祉部地域福祉推進課によると、10月15日までに寄せられた義援金は29億1546万6327円。
9月の京都アニメーションからの移管時点では25億8590万1823円だったため、約1ヶ月で3億円超が新たに支援されたことになる。
同課にあらためて確認すると、事前の告知通り、10月31日で受付は一旦ストップするとのこと。現時点で11月以降に同様の口座の開設予定はないという。
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最終更新:2019/10/31(木) 12:24
BuzzFeed Japan



























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