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抑留死亡者、新たに14人特定 厚労省、シベリア地域

11/1(金) 16:39配信

共同通信

 厚生労働省は1日、終戦後に旧ソ連で抑留され、シベリア地域で死亡した14人の身元を新たに特定し、漢字氏名や出身地をホームページで公表した。出身地は10都府県。自治体を通じて遺族に連絡し、資料提供する。

 厚労省はシベリア・モンゴル地域での死亡者を約5万5千人と推計。中国や現在の北朝鮮など他の地域での死亡数は不明としている。身元が特定できたのは今回の14人を含めシベリア・モンゴル地域4万349人、その他の地域1001人。

 戦没者遺骨収集事業を巡っては、厚労省が今年9月、ロシア国内で収集した遺骨597人分が日本人のものではない可能性があると発表した。

最終更新:11/1(金) 16:42
共同通信

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