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福山雅治らが「ま」「ち」「ね」作文に挑戦 伊勢谷友介は「下ネタしか出てこない…」

2019/11/1(金) 19:59配信

中日スポーツ

 俳優の福山雅治(50)、石田ゆり子(50)、伊勢谷友介(43)。桜井ユキ(32)らが1日、東京都内で映画「マチネの終わりに」(西谷弘監督)初日舞台あいさつに出席した。

 クラシックギタリスト役の福山、ジャーナリスト役の石田の出会いと苦悩を描いた大人のラブストーリー。原作は芥川賞作家・平野啓一郎さんの同名小説だ。

 福山は「クラシックギターは奥深い世界で、自分のポップスやロックとは違う。正直ゼロからのスタートだった。不安で監督には『もしかしたらダメかも』と吹き替えを頼んでいた」と秘話を明かした。その結果、カット割りには「吹き替えあり」と記入されたが、福山は「自分で言っておいて『何書いてんの』と、結局自分でやり切った」と話した。

 イベントではタイトルの「ま」「ち」「ね」にちなみ「今伝えたいこと」を福山らが作文で発表する企画が行われた。伊勢谷は「下ネタしか出てこない。『ま』と言えば、『ち』と言えば…」と会場を笑わせた。一転、福山は「待ちに待った(中略)超大ヒット(同)みなさんよろしくお」で切り、「願いしマチネ」と結び大爆笑を読んでいた。

 報道陣の撮影時にも「お願いしマチネ!」が壇上と報道陣で飛び交う盛り上がりを見せていた。

最終更新:2019/11/1(金) 19:59
中日スポーツ

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