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あぶくま信金の取り組み学ぶ アルバニアの金融機関関係者

2019/11/2(土) 10:44配信

福島民報

 欧州東部に位置するアルバニアの金融機関の関係者は一日、南相馬市のあぶくま信用金庫を訪れ、地域密着型金融の取り組みについて理解を深めた。

 一行はFEDinvest(貯蓄信用協会)のペラト・スーライCEO(最高経営責任者)ら十六人。同信金の太田福裕理事長が東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後の状況を説明した。

 同信金の岡田寛営業推進課長が地方創生や地域貢献への活動、顧客への各種支援策などを紹介した。一行は南相馬市の農家民宿や宮城県亘理町のイチゴ園も見学した。

 金融関係者は国際協力機構(JICA)のプロジェクトの一環として来日。十月二十八日から今月七日まで滞在し、国内の地域金融機関の取り組みを学んでいる。

最終更新:2019/11/2(土) 10:44
福島民報

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