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結婚後も受け入れがたかった「私と夫の食生活習慣の違い」…味つけから品数まで

11/2(土) 22:40配信

kufura

育ってきた環境が違えば、生活習慣が違うのは当たり前。相手のことをよく理解して結婚したつもりでも、いざいっしょに暮らしてみると「えっ!」と驚くような生活習慣の違いもたくさん出てきます。

なかでもよく夫婦の間で問題になるのが、食事に関する習慣の違い。『kufura』では、20~50代の既婚女性350人にアンケート調査を行い、「結婚後に驚いた&困った、私と夫の食生活習慣の違い」について聞いてみました。

「味付けの違い」は結婚後の初バトルの原因にも

「夫は濃い味や辛いものが好きで、私はどちらかというと薄味が好き。料理の味付けはお互いが少しずつ妥協するようにしています」(36歳/主婦)

「味噌汁は私の実家は合わせ味噌で、夫の実家は赤だし。今ではその日の気分によって、両方の味噌を使い分けて味噌汁を作っています」(51歳/主婦)

「夫は卵焼きはしょっぱいのが普通で、私は甘いのが普通だと思っていた。今はそれぞれの好みの味を両方作って食卓に出しています」(41歳/総務・人事・事務)

「私は愛知県出身なので、味噌カツ、味噌煮込み、味噌田楽と、なんでも味噌味で食べるのが好きですが、九州出身の夫に味噌ばっかりと言われて悲しかった」(42歳/コンピュータ関連以外の技術職)

結婚後の食生活で、いちばん問題になるのが、この「味付けの違い」。“卵焼き”や“味噌汁”など、同じ料理でも各家庭によって味付けはかなり異なるので、夫婦間でちょっと揉めてしまうこともあるかもしれません。

夫と妻のどちらの味に合わせるのか悩みどころだと思いますが、それぞれ妥協しながら新たな家庭の味を作り出していくのがいちばんな気がします。

料理にかける調味料の違いにビックリ!

「ハンバーグにケチャップをかけること。最初は驚きましたが、とりあえず試してみたら美味しかったのでときどきマネしています」(34歳/その他)

「オムレツにケチャップではなくソースをかけて食べること」(50歳/主婦)

「夫は目玉焼きや天ぷらなど、なんにでもソースをかける。私は醤油が好きなので好みが全然違う」(25歳/主婦)

「夫は揚げ物にはすべてオーロラソースをかけて食べます。夫に合わせてソースの用意はしますが、私は別の調味料をかけて食べています」(38歳/主婦)

“醤油”“ケチャップ”“ソース”など、食べ物にかける調味料は家庭によってはもちろん、個人によってもいろいろと違うもの。相手が使う調味料にちょっと驚くことはあっても、これについてはおかずを取り分けたうえで調味料をそれぞれかければいいので、あまり大きな問題ではありません。

ただ、味見もせずになんにでも好みの調味料をかけてしまう夫も多い様子。味を確かめてからかけてもらうようにしたいものですね。

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最終更新:11/2(土) 22:40
kufura

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