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宇野「前を向いている」=コーチ不在の影響も痛感-仏杯フィギュア

11/3(日) 22:53配信

時事通信

 【グルノーブル(フランス)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、フランス杯の男子で8位に終わった宇野昌磨(トヨタ自動車)が一夜明けた3日、グルノーブルで取材に応じ、「皆さんが思っているより僕は前を向いていると思う。早く練習して、試合に挑みたいと久々に思った」と心境を語った。

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 ショートプログラム(SP)とフリーを合わせてジャンプで5度転倒し、シニアのGPシリーズで初めて表彰台を逃した。今季はコーチ不在で臨んでいることが精神面で影響している可能性に触れ、「どれだけ調子が悪くてもコーチがいると笑顔になることもある。1人では絶対にできないことがあることも痛感した」と話した。 

最終更新:11/4(月) 0:11
時事通信

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