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<天海祐希>天才脳外科医役に初挑戦 “コード・ブルー”“医龍”脚本家の原作「トップナイフ」を実写化

2019/11/5(火) 5:00配信

MANTANWEB

 女優の天海祐希さんが、2020年1月スタートの連続ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、毎週土曜午後10時)で主演を務めることが11月5日、明らかになった。天海さんが同局のドラマに主演するのは、2015年10月期に放送された「偽装の夫婦」以来、約4年ぶり。原作は、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「医龍-Team Medical Dragon-」「BOSS」(すべてフジテレビ系)シリーズなどの脚本を手がけた林宏司さんが今年12月に発売する予定の「トップナイフ」(河出文庫)で、天海さんが天才脳外科医役に初挑戦する。

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 外科医の中でも一握りの「手術の天才」が集う脳外科が舞台の医療ドラマ。0.1ミリの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャーと戦い、常に完璧を求められ、手術はすべて成功して当たり前という最高の医師「トップナイフ」たちがそれぞれに抱える秘密などを巡る群像劇も展開する。脚本は林さん、演出は「女王の教室」「高嶺の花」(共に日本テレビ系)などの大塚恭司さんが担当する。

 天海さんは、東都病院脳神経外科で働く脳動脈瘤(りゅう)のスペシャリストの深山瑤子(みやま・ようこ)を演じる。瑤子は管理職的な役割を果たし、自分の実力で患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている……というキャラクター。

 東都病院脳神経外科には、「世界のクロイワ」という異名を持つスター脳外科医の黒岩健吾、幼いころから神童ともてはやされトップ中のトップになる人生を歩んできたが実技がからっきしダメな新人専門研修医の小机幸子、外科とカテーテルができる“二刀流”の自称“天才”西郡琢磨が属している。黒岩は、自分第一主義で愛に飢えており、西郡は手技に絶対的な自信を持っているが実はコンプレックスの塊のような性格で、同僚にも患者にも心を開かない孤高の医師。さらに、26歳の幸子が初恋を経験するなど、超一流の技術と誇りを持ちながらも、どこか不器用でいびつな医師たちがそろっているという設定となる。

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最終更新:2019/11/5(火) 5:00
MANTANWEB

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