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浜辺美波「命の危険感じていたので」 お笑い芸人の写メにイラついた過去

11/4(月) 13:26配信

スポニチアネックス

 女優の浜辺美波(19)が3日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所 3時間SP明石家さんまMC!揉めている人告白します」(後7・00)に出演。イラついたという、映画で共演したお笑いタレントのKY行為を明かした。

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 「腹が立つこと」を聞かれ「唐揚げで衣がサクサクかと思ったらしっとりしてるとか、卵焼きで出汁っぽいのに甘いんかい!って」と語ったが、実はその程度で、基本は腹を立てることがないという浜辺。しかし、「唯一イラついたこと」として、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」塚地武雅(47)と映画「屍人荘の殺人」(12月公開)で共演した際のエピソードを語った。

 ロケ地の真冬の熱海で、氷点下の中で撮影を続けていたときのこと。出番が早めに終わった塚地は「美波ちゃん、あと4時間頑張って」と言ってロケ地を後にし、浜辺とスタッフはその後も極寒中での撮影を続けていたのだという。

 そんな中、スタッフの携帯電話に塚地からメール。そこには頭にタオルを載せて温泉につかって極楽状態の塚地の写真が張られていた。

 「画像が10秒に1回、頭にちらついてしまって。ちょっとうらめしく思いました」と浜辺。MCの明石家さんま(64)が「お笑い芸人としてのシャレなんやろうけど。氷点下の現場のつらさも分かるからなあ」と同情すると「命の危険を感じていたので」と当時を振り返った。

最終更新:11/4(月) 14:06
スポニチアネックス

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