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見慣れた渋谷が絶景に! 地上約230メートルの屋上展望施設「SHIBUYA SKY」がすごい

11/4(月) 6:01配信

TOKYO HEADLINE WEB

 11月1日に開業した東京・渋谷駅に直結・直上する大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」。多くある見どころのひとつが、渋谷最高峰の約230メートルのパノラマビューと、日本最大級の約2500平方メートルの屋上展望空間を誇る展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」だ。

渋谷の街をド迫力で一望できる

 非日常的な気分を高める空間演出は世界的に注目されるクリエイティブ集団・ライゾマティクスの“ライゾマティクスデザイン”部門によるもの。さまざまな感性を刺激されながら開放感あふれる極上の眺望を体験できる。

 空間演出は14Fのチケットカウンターから45Fに向かう上昇空間「SKY GATE(スカイゲート) -感性をひらく路-」から始まっている。入り口から出口まで光のラインが誘導する「LEADING LINE -導きの光-」、エレベーターを待つ「SENSING HALL -予感の部屋-」では天井に設置された約30平方メートルのLEDによるインタラクティブ体験、さらに速度や重力に合わせて天面映像と立体音響が流れる体感型エレベーター「TRANSITION POD -移行空間-」が屋上への期待感を盛り上げる。

 荷物や帽子、ペンなど落下する危険性のある手荷物はすべてコインロッカーに預け、いよいよ屋上展望空間「SKY STAGE(スカイステージ) -解き放たれる空の舞台-」に足を踏み入れる。まず驚くのがその圧倒的な開放感だ。天井など上に遮るものがなにもなく、四方を透明度の高いガラスが囲んでいる「スカイステージ」は、渋谷を一望するだけでなく都内一円を見渡すことができる。スクランブル交差点や「渋谷パルコ」、「渋谷フクラス」など周辺の新複合施設、新国立競技場やスカイツリー、東京タワーなどの観光スポットまですべてを眼下に従える感覚は「スカイステージ」ならでは。

 展望空間の中に、スクランブル交差点を見下ろす絶景スポット「SKY EDGE」、ネットに寝そべり空を見上げられる「CLOUD HAMMOCK」、最も高い位置から360度のパノラマビューを楽しめる「GEO COMPASS」などのビューポイントが盛りだくさん。さらに日没後には18台のサーチライト「CROSSING LIGHT」が夜空を彩る。

 地球の丸さまで感じられる「渋谷スカイ」は「渋谷スクランブルスクエア」に訪れたらぜひとも体験してほしい。

最終更新:11/5(火) 10:18
TOKYO HEADLINE WEB

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