ここから本文です

陸上の小池祐貴 9秒台の極意を明かす そして一生やめられない意外な大好物は…

11/4(月) 14:17配信

中日スポーツ

 陸上男子短距離の小池祐貴(24)=住友電工=が4日、東京都内で小学生を対象にした陸上教室に参加し、日本人3人目の100メートル9秒台の走りの一端を集まった子どもたちに披露した。

 陸上教室後に行われたトークショーでは「100メートルの後半の失速を克服するのには」という質問に対し「これ以上スピードが出ないと分かったら、ちょっと力を抜くぐらいの同じリズムで走ると後半ももつ」と回答。「好きな食べ物は」と聞かれると「チョコレートは一生やめられないと思う」と明かした。

 2019年シーズンは100メートルで9秒98を出したが、世界選手権では100メートル、200メートルともに決勝進出を逃しており「19年は経験の年。決勝のレベルが肌で分かったので、来年はファイナルに残るのが目標。自己ベストは普通に走れば出ると思う。オリンピックに一発ピークを当ててファイナリストになりたい」と意気込みを語った。

最終更新:11/4(月) 14:17
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事