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古里の味学ぶ 南砺・平中で「地域に先達に学ぶ」活動

11/5(火) 17:00配信

北日本新聞

 南砺市平中学校(藤井一哉校長)の生徒が郷土料理作りを体験する学習活動が5日、同校で行われ、地域の人に指導を受けながら古里の味に理解を深めた。

 「地域の先達に学ぶ」と題したふるさと教育の一環。全校生徒40人が郷土料理、城端ポークのソーセージ作り、そば打ち、織体験の4コースに分かれてそれぞれ活動した。

 郷土料理作りのコースには8人が参加し、上平食生活改善推進協議会の横井勢世さん、倉陽子さんが講師を務めた。赤カブのみそ炒めやサツマイモのなんばころがしなど、地元食材をふんだんに使った4品を作った。赤カブのみそ炒めは唐辛子とゴマを加えて風味豊かに仕上げるなど、こつを習った。

 井並愛心(まなみ)さん(2年)は「おばあちゃんになっても作りたい」と笑顔を見せた。

最終更新:11/6(水) 1:05
北日本新聞

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