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【豪・メルボルンC】ヴァウアンドディクレアが接戦を制しV メールドグラースは6着/海外競馬レース結果

11/5(火) 13:08配信

netkeiba.com

 現地時間5日、オーストラリアのフレミントン競馬場で行われた第159回メルボルンC(3歳上・G1・芝3200m・1着賞金440万豪ドル)は、3番手の内でレースを進めたC.ウィリアムズ騎手騎乗の3番人気ヴァウアンドディクレア(セ4、豪・D.オブライエン厩舎)が、ゴールまでもつれた接戦を制し優勝した。勝ちタイムは3分24秒76(重)。

 2位入線の5番人気マスターオブリアリティ(セ4、愛・J.オブライエン厩舎)は、4位入線の9番人気イルパラディーゾ(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)の進路を妨害したとして4着に降着。

 それによって、2着は3位入線の7番人気プリンスオブアラン(セ6、英・C.フェローズ厩舎)、3着はイルパラディーゾとなった。なお、1番人気メールドグラース(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は中団でレースを進め、直線で脚を伸ばすも6着に終わった。

 勝ったヴァウアンドディクレアは、父デクラレーションオブウォー、母Geblitzt、その父テスタロッサという血統の豪州産馬。自身初のG1制覇、豪州調教馬としては3年ぶりのメルボルンC制覇を果たした。

 ※人気は日本発売のオッズを元に表記しています。

最終更新:11/5(火) 18:50
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