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「ヒロアカ」ラグビー稲垣啓太・福岡堅樹らが劇場版を応援、アフレコにも挑戦

11/5(火) 11:54配信

コミックナタリー

堀越耕平原作による劇場アニメ「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」の“応援キャラクター”に日本ラグビーフットボールの選手が就任した。

【動画】「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」予告(90秒)(メディアギャラリー他10件)

映画内で描かれる「新時代のヒーローたちの活躍」「誰か一人ではなく、全員で力を合わせて強敵に立ち向かう主人公たちの姿」というテーマと、日本ラグビーを支える選手たちのキャラクター性が一致したことから実現した本コラボ。稲垣啓太選手、坂手淳史選手、田中史朗選手、田村優選手、徳永祥尭選手、姫野和樹選手、福岡堅樹選手、堀江翔太選手、松田力也選手が参加しており、就任の記念として映画のアフレコにも挑戦した。

もともと「ヒロアカ」の大ファンだったという福岡選手は、デクたちに敵〈ヴィラン〉の出現を知らせる島民を演じ、音響監督から「うまい!」とお墨付きを受ける。福岡選手は「難しかったですが、楽しかったです! また機会があれば挑戦したいです!」とコメントした。「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」は12月20日ロードショー。

■ 福岡堅樹選手コメント
以前から「ヒロアカ」が好きだったので、携われて嬉しかったです! 試合期間の時も毎週、週刊少年ジャンプを買って読んでいました! 色々な個性があって、自分1人ではできないことを仲間と一緒に頑張るという部分はラグビーとの共通点だなと思っていました。僕たちの試合以上に感動を届けられるような映画になっているので、みんなでしっかり応援して、楽しんでもらえたらいいなと思います!

■ 田中史朗選手コメント
ラグビーは球技の中で最もプレーヤー数の多い競技なので、仲間も多いですし、試合が終われば敵も味方も関係なく仲間になるという素晴らしいスポーツです。「ヒロアカ」も仲間と共に戦うという物語はラグビーと通じるものがあると思いますし、映画をしっかり見て、子供にもそういった教育をしていきたいと思います。

■ 坂手淳史選手コメント
漫画も読んでいましたし、アニメも見ていたので今回ご一緒できてうれしいです! 初めてのアフレコは緊張しましたが、とても楽しかったです! アフレコのトップバッターとしてみんなに良いバトンを渡せたと思います。

■ 姫野和樹選手コメント
いつも堀江さんの顔を見て「逃げろ!」と言っていたので、やりやすかったです!(笑)(※姫野選手のセリフは「逃げろー!」)「ヒロアカ」には、ラグビーと同じ“仲間と一緒に戦う”という部分に感じるものがありました。

■ それぞれの思う“ヒーロー”は誰か
□ 稲垣啓太選手
松井秀喜さんです。自分も野球をやっていたのですが、松井さんの何事にも動じない姿に憧れていました。

□ 坂手淳史選手
幼い頃からイチロー選手が好きです。ルーティーンや道具を大事にしながら記録を残している部分などをすごく尊敬しています。

□ 田中史朗選手
ここにいるメンバーです。様々な人たちから“おめでとう”ではなく、“ありがとう”と言ってもらえる結果を残したメンバーなので、本当にすごいと思います。

□ 田村優選手
具志堅用高さんです! 母の出身でもある沖縄が大好きなので、世界チャンピオンの具志堅さんにあこがれています。

□ 徳永祥尭選手
チームのみんなです。良いこと言った?(笑) ハードワークもみんなで支え合いながら頑張りました!

□ 姫野和樹選手
リーチ・マイケルです。彼がいると頑張れるので、キャプテンとしても人間としても本当に尊敬しています!

□ 福岡堅樹選手
自分が医師を目指すきっかけを作ってくれた祖父や、高校時代に膝の手術を執刀してくれた先生は人生においてのヒーローです。

□ 堀江翔太選手
ヒーローはウルトランや仮面ライダーでした!よく観てました!

□ 松田力也選手
平尾誠二さんです。中・高校の大先輩ですし、ラグビーのカリスマ性も含めて、あのような選手になりたいです。

■ 「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」
2019年12月20日(金)全国東宝系にてロードショー

□ スタッフ
原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:長崎健司
脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:馬越嘉彦
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:ボンズ

(c)2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (c)堀越耕平/集英社

最終更新:11/5(火) 11:54
コミックナタリー

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