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<松岡昌宏>「死役所」の“シ村”が「ハマり役」と話題 「ミタゾノ」に続き“強いキャラ”演じられる理由は

11/6(水) 7:20配信

MANTANWEB

 あずみきしさんの人気マンガを実写化したドラマ「死役所」(テレビ東京系、水曜深夜0時12分)に主演する「TOKIO」の松岡昌宏さん(42)。松岡さんは、あの世の市役所ならぬ「死役所」で働くシ村役で、常に貼り付いたような笑顔を見せながらも、時折冷徹な表情を見せるミステリアスな男を好演している。原作マンガは、ネット上でドラマのキャストを妄想した読者が続出するなど、根強い人気のある作品。ドラマを手がける倉地雄大プロデューサーに、なぜシ村役に松岡さんを起用したのかを聞いた。

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 ◇ドラマ放送後の反響「ほっとしている」

 ドラマは、あの世の「シ役所」を舞台に、シ役所「総合案内」で働く職員・シ村が、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃(いんぎん)無礼な態度で対応する姿を描くエンターテインメント作。20歳の誕生日に急性アルコール中毒で亡くなった、天真らんまんな女子大生の三樹ミチルを黒島結菜さん、「生活事故死課」の職員・ハヤシを清原翔さん、生前は美容師だった「自殺課」職員・ニシ川を松本まりかさん、「他殺課」職員・イシ間をでんでんさんが演じている。

 松岡さん演じるシ村は、貼り付いた笑顔が印象的な、強烈な魅力を持つ闇の深い主人公。壮絶な過去があり、時折冷徹な表情を見せる……という役どころ。第1話が放送されると、SNSでは「死役所のドラマ完成度ヤバイわ」「松岡の演技がマンガそのものすぎてリアリティーありすぎた」「死役所ドラマ、シ村さんハマり役ですね!」などの声があがった。

 ドラマ放送後の反響について、倉地プロデューサーは「原作のファンの方が、原作に忠実だと言ってくれているのはすごくうれしかった」と話す。また、原作は人気作品ということもあり、「ある程度及第点をいただけたのはほっとしている」と明かす。

 ◇なぜシ村役に松岡昌宏? 「強いキャラを演じるのがうまい」

 ネット上では、シ村のキャスティングについても、さまざまな意見があがっている。松岡さん自身も、原作者のあずみさんとの対談中に、「原作を読んで、『なぜ俺にシ村が来たんだろう?』って謎でしたけどね(笑い)」と語っていたが、倉地プロデューサーは、「この原作においてシ村というキャラクターは非常に魅力的に作らないといけないので、松岡さんにやってもらったら面白いだろうなと思った」と話す。

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最終更新:11/6(水) 7:20
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