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Nulbarich・JQ、海外でレコーディングするも…実は「箱根でもいい」と語る理由

11/5(火) 17:38配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部建)。11月1日(金)のオンエアでは、Nulbarich・JQが登場。バンド結成のきっかけや、当時と今との心境の違いを語った。また、J-WAVEのキャンペーン「Sincerely yours」のキャンペーンソングである『Twilight』が初オンエアされた。

JQがNulbarichを結成するまで

Nulbarichはメンバーが固定されていない、珍しいバンドだ。どのように結成されたのだろうか。

JQ:セクションごとにメンバーが2人以上いるんです。ギターが3人いて、ベースが2人いる、みたいな感じですね。同時にはなかなかライブができないんで、「そのときに集まれるやつでにやろう」っていうのが、最初の経緯でした。あとから合流するメンバーもいたり、曲のほうが先にできたり、いろいろ揃う前に出ちゃったんで(メンバーを)隠すしかなかった(笑)。
渡部:今も、「曲のイメージが決まったから、この人に声をかけよう」みたいな感じなんですか?
JQ:そうですね。メンバーの中で誰がやるか、という。
渡部:「あいつばっかり!」みたいに揉めないんですか?
JQ:いや......みんな協調性がないので(笑)。「まあおまえでいいんじゃない」という感じが多いですね。
渡部:なるほど(笑)。

JQはもともとトラックメイカーとして、バックサウンドを作っていた。「音楽プロデューサーとしてやっていきたい」と考えていたが、活動を通して、音楽業界の知り合いが増え、バンドをするようになった。

渡部:ヒップホップがお好きなんですよね? ルーツということでしょうか。
JQ:そうなんです。プロデューサーとかトラックメーカーになろうと思ったのは、ヒップホップがきっかけです。DJプレミアとかQティップとか、90年代ヒップホップに没頭していた時期があって。最初に買ったMPCという機械がトラックメーカーの始まりでした。

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最終更新:11/5(火) 17:38
J-WAVE NEWS

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