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FIFA、不慮の死を遂げたサラの移籍金支払いをカーディフに課す

11/5(火) 11:53配信

SPORT.es

FIFAは、カーディフ・シティに対して、エミリアーノ・サラの移籍金の一部として合意していた最初の支払い600万ユーロ(約7億2,000万円)をナントに支払わなければ、今後3度の移籍マーケットにおいての活動停止処分を課すとしている。

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しかし、カーディフは、この判断を不服とし、スポーツ仲裁裁判所に訴えることを計画している。その一方で、FIFAは、600万ユーロ(約7億2,000万円)の支払いに45日間の猶予を与えた。

■従わなかった場合の厳しいペナルティ
この期間に支払いが済まされなかった場合、カーディフは、今後3度の移籍マーケットにおいての活動停止処分という厳しいペナルティが課されることになる。

2018年1月、サラは、移籍金1,700万ユーロ(約20億円)でカーディフと契約していたが、ナントからカーディフへ移動中の英国海峡での飛行機事故により帰らぬ人となっている。

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最終更新:11/5(火) 11:53
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