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欧州リーグで得点ランクトップのレヴァンドフスキ、鼠蹊部の怪我で手術へ

11/5(火) 16:44配信

SPORT.es

バイエルン・ミュンヘンにとって悪いニュースである。アイントラハト・フランクフルトに大敗(5-1)を喫し、その後監督ニコ・コヴァチが解任され、チームが混乱した状態にある中、FWロベルト・レヴァンドフスキが手術を受けることを必要としている。

移籍問題に終止符を打ったレヴァンドフスキが止まらない!

同ポーランド人FWは、鼠蹊部に違和感を抱えており、10日ほどの離脱を強いられるようだ。しかしながら、この負傷は手術が必要とされているため、離脱期間は10日間だけには留まらない可能性がある。

『Kicker』誌によると、完全に選手自身の決断によるが、まだ手術の日程は未定のようである。今週末の試合を終えると、代表ウィークの中断期間に入るため、レヴァンドフスキはこの期間に手術を受けることが予想されている。

ポーランド代表は既にユーロ2020出場を決めており、さらにはグループの首位に立っているため、同FWの不在はイェジー・ブジェンチェク代表監督にとってそこまで大きな問題とはならないだろう。

レヴァンドフスキはこれまでのところ、62分毎に1ゴールと素晴らしいペースでゴールを量産している。現在、ヨーロッパの主要リーグでの得点王(14得点)となっており、低調なパフォーマンスが批判されているチームの中で、輝かしいプレーを披露している。手術日が正式に決定し、最終的に離脱期間がどのくらいになるか見てみよう。

(文:SPORT)

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最終更新:11/5(火) 16:56
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