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西武粟津現状維持で更改 1試合の1軍登板「大きい」

11/5(火) 18:23配信

西日本スポーツ

 西武の粟津凱士投手(22)が5日、秋季キャンプ地の宮崎県日南市南郷町で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸1000万円でサインした。東日本国際大からドラフト4位で入団し、今季の1軍登板は1試合のみ。「即戦力として入ったけど、貢献できなかったのが悔しい」と振り返った。

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 唯一の登板は6月13日の巨人戦(メットライフドーム)。救援で2回2失点だった。「早い段階で1軍の雰囲気を味わえたのは良かった。ファームと違ってお客さんの数も多いし、見られているという緊張感があった。その雰囲気を経験できたのは大きい」と話した。秋季キャンプ後は台湾での「アジアウインターベースボールリーグ」に派遣される。「みんながオフシーズンに入っている中で野球をできる機会。一つでの何かつかめたらいい」と意気込んだ。(金額は推定)

西日本スポーツ

最終更新:11/5(火) 18:35
西日本スポーツ

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