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数字で見る今季のCL…最多得点、決定率が最も高いクラブ、ゴール関与数が最も多い選手は?

11/5(火) 15:33配信

SOCCER KING

 2019-20シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージは、5日と6日に各地で第4節が行われる。全6節で行われるグループステージは、すでに3節を消化。戦いはいよいよ後半戦へと突入する。

 開幕3試合を終えて全勝スタートを切ったのは、パリ・サンジェルマン、バイエルン、マンチェスター・Cの3チーム。一方、アタランタとレヴァークーゼンは3連敗と苦境に立たされている。各チームで明暗が分かれる中、決勝トーナメント進出をかけたサバイバルレースはさらに熱を帯びてくるだろう。

 欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』は、CLに関する様々なスタッツを公表しており、ここではグループステージ第3節終了時点の、クラブや選手にまつわる様々な数字を紹介する。

■最多得点クラブは?

参加32チーム中、最も多くの得点を挙げているのはバイエルン。開幕3試合で13ゴールを記録。1試合平均4ゴール以上をたたき出している。第2節では、FWセルジュ・ニャブリが4ゴールを挙げる活躍を見せて、トッテナムに7-2と大勝。昨シーズンの準優勝チームを粉砕した。そのバイエルンに次ぐ得点数を誇るのが、FW南野拓実とFW奥川雅也が所属するザルツブルクだ。日本代表MF伊東純也が所属するヘンクとの開幕戦で6ゴールを挙げると、現王者リヴァプールからは3ゴール、ナポリからも2ゴールを奪ってみせた。ワースト3位タイの9失点を喫しているものの、その爆発力は目を見張るものがある。

■最少失点クラブは?

ここまで唯一の無失点チームは、パリ・サンジェルマンだ。レアル・マドリードとのホーム初戦で3-0の完封勝利を収めると、ガラタサライには1-0、クラブ・ブルージュには5-0と、アウェイ2連戦でもクリーンシートを達成した。夏の移籍市場最終日にレアル・マドリードから加入したGKケイラー・ナバスが、守護神としてゴールマウスに君臨。DFチアゴ・シウヴァとDFプレスネル・キンペンベが組むセンターバックコンビも安定感抜群で、鉄壁の守備網を構築している。

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最終更新:11/5(火) 15:33
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