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何もしないで画がもつ役者になりたい──鈴木亮平が『ひとよ』で掴んだ“表に出さない表現”

2019/11/6(水) 11:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

映画『凶悪』や『孤狼の血』をはじめ、これまで“疑似家族”のような人間関係を描いてきた白石和彌監督が、初めて“血縁に縛られた家族関係”に取り組んだ『ひとよ』(11月8日(金)公開)。

【画像】映画『ひとよ』を通じて得た役者としての指針を語る鈴木亮平

子どもたちを救うために暴力を振るう父親を殺め、警察へ出頭する母・こはる(演/田中裕子)の言葉をそれぞれ胸に抱きながら歩んだ15年を経て、大樹(演/鈴木亮平)、雄二(演/佐藤 健)、園子(演/松岡茉優)の三兄妹が再びこはると対面する──。

今作で鈴木亮平が演じたのは、妻にすら本音を明かすことができない長男・大樹だ。吃音をもつうえ、母親の事件以降“加害者家族”として偏見の目を向けられてきた大樹という人物を、鈴木は「自分のなかにしっかりと落とし込むために」あらゆる準備を行ない演じた。そうして得たものとは、鈴木が今後、役者として歩み続けるための指針となるような“理想の表現”へのヒントだったという。

取材・文 / とみたまい 撮影 / 増永彩子

大樹という人物を理解するうえで“吃音”がすごく助けになった。
ーー 父親から執拗な暴力を受け続けていた三兄妹を守るため、母・こはるが夫を殺した“15年前の夜”から始まる『ひとよ』。鈴木さんが演じる三兄妹の長男・稲村大樹は吃音のため人とコミュニケーションをとることを苦手としていますが、兄妹のなかで唯一、家族(妻と娘)をもっています。大樹を演じる際に、どこから彼の心情を紐解いていったのでしょうか?

あんなに酷い親父で、そのために母親が人殺しにまでなったわけですが、「そういった境遇の人間がなぜ、わりと若いうちから結婚して子どもを作ったんだろう?」って、最初に思ったんですね。大樹の妻・二三子(演/MEGUMI)のセリフからも、「(妻よりも)彼が結婚したくて、彼が子どもをほしかった」とうかがえましたから……僕は“父への復讐”という意味合いがあるんじゃないかと思ったんです。

ーー “復讐”ですか。

「自分は親父とは違う」と証明することで、彼のなかでは父親への復讐になると思っていたんじゃないかなあと感じたんです。でも、彼は人生のなかで“殴る親父”しか知らなくて、“良い親父”というのを見たことがなかったわけだから、ふとした拍子に自分も同じようなことをやってしまって。「結局自分も親父と同じなのか?」と、ものすごい自己嫌悪に陥っている状況なんだろうなと感じたんですね。そういったところから大樹という人物を自分のなかに広げていきました。その次に「じゃあ、この15年のあいだに彼の身には何が起こっていたのだろう?」と考えていったんです。

ーー 鈴木さんが考える、大樹の15年とは?

大樹には吃音があって、本来の大樹はそれを隠そうとするタイプだったのか、意識せずに人とコミュニケーションをとるようなタイプだったのかはわかりませんが、お母さんの事件があってからは、彼はどんどん自分を隠すようになっていったんじゃないかなと思いました。なるべく世間から見られたくないし、自分からも喋りたくない。そうやって大樹はいろんなことを自分のなかに溜め込んで、それを人に話すようなこともせず……どんどん溜め込んでいったんでしょうね。だから妻からも「なんで言ってくれないのよ?」って詰められて、夫婦の関係がどんどん悪くなっていったんじゃないかと感じました。

ーー 吃音のお芝居は難しい部分も多かったと思いますが、一方で、大樹の心情を表現するうえで助けとなった部分もあるのではないでしょうか?

そうですね。吃音にかぎらず、身体的な癖や特徴というのは、少なからずその人の性格に影響を及ぼす部分があると思いますから。そういう意味では、吃音があるからこそ大樹の性格がより把握できたと思いますし、よかったところはあると思います……うん、助けになったことのほうが多いかなあ。

ーー 吃音について、いろいろとリサーチしてから撮影に臨まれたとうかがっています。

クランクインする前にリサーチできるような場を用意していただいて、吃音の方々からお話をうかがう機会をいただきました。吃音とひとことで言っても、単語や文節のなかのどこが詰まるかは人によってそれぞれ違って、個人差がとても大きかったりするんですよね。ですから、あんまり誤解されたくないなと思うのが……僕が演じたような大樹の吃音が、“代表的な吃音の症状”というわけではないんです。僕は彼の吃音を、彼の性格や起こった事件も含めて「大樹だったらこういう喋り方になるんじゃないか」と考え演じたまでなんですよね。

ーー 大樹の場合は、先ほどおっしゃったように「どんどん自分を隠すようになっていったのではないか」と鈴木さんは考え、そこを含めてああいった表現になったと。

そうなんです。子どもの頃は堂々と喋っていたかもしれないけれど、大樹の場合は“殺人犯の息子”というのが乗っかるので……社会的な目線で嫌がらせがあったりするなかで、自我が芽生えて思春期になっていくと、吃音を隠す喋り方になってくると思うんですよね。ただ、うまく誤魔化せるほど症状は改善されていないので……僕としては、その感じをこだわって作ったつもりなんです。

ーー 具体的にはどういった“こだわり”でしょうか?

なるべく詰まりたくないから、恐る恐る喋るんだけど、詰まってしまうとか。一回言葉を発したけれど、詰まってしまって別の言葉を引っ張り出してきたり。わりと細かくやっているんです。そうすることで、「大樹はこんなに生きづらいんだ」っていうことが、自分のなかにどんどん落とし込めていきました。表現するのは難しかったですし、練習も必要でした。未熟なところもあると思いますが、大樹を理解するうえで“吃音”というものがすごく助けになった気がします。相手に気持ちを伝えたいけれど、(吃音も相まって)うまく伝わらないから、もう(大樹は)伝えないんだなって……それって、演じてみるまではわからなかったことでしたから。そうやって、自分が実際に詰まって話すことでわかってきた部分もたくさんありました。

より真実に近い“記憶”を自分のなかに落とし込むために、子役の現場を見学。
ーー 加害者家族を演じるという面で、事前に用意などはされましたか?

加害者家族と言ってもいろんなケースがあるので、一概にはなかなか言えないと思うんですね。なので今回は、特段なにか予習するといったことはせず、自分の想像と、これまでの知識で作り上げていった感じです。僕はいつも、「この人はどういう人間なんだろうか?」というのを自分のなかでなんとなく落とし込んでから、「じゃあ、そういう人はどういう立ち方、在り方、話し方、声になるだろう?」といったように作っていくんです。今回は特に、その一番最初の部分が重要だったように思います。

ーー 話し方については、先ほどおっしゃったようなことだと思いますが、立ち方や在り方について意識した部分はどこでしょう?

「身体の大きさが目立たなければいいな」と思いました。『西郷どん』でかなり身体が大きくなっていたんですが(笑)、『ひとよ』のクランクインは『西郷どん』が終わって半年経ったくらいだったので、身体はだいぶ戻っていたんですけど、やっぱり大きいので……大樹はなるべく人に顔を見られたくない人間だと思うんですよ。話しかけられたら、言葉を返さないといけないから。ですから、身体の大きい僕が演じる大樹が「人に顔を見られたくない」と思ったときに、猫背になるだろうなって思ったんです。身体が大きいと喋るときに下を向くので、ただでさえ猫背になるんですが、さらに人の目を避けようとすると……僕もそうですが、ものすごく猫背になるんです。そういう意味で、猫背にすることはかなり意識しました。

ーー ご自身の出番がない現場にも足を運び、大樹の子ども時代を演じている子役の撮影を見学されたとのことですが?

僕はいつも、自分の子ども時代を演じる子役の撮影は見に行くようにしているんですが、今回は吃音の癖を合わせたり……大樹って実はちょっと手が曲がっていたりするんですが、そういった共通点を保つためにも見ておこうというのがひとつありました。ただ、それ以上に「大樹が15年前はどういう人間だったのか」というのを見ておきたかったというのが大きいです。そこから壮絶な15年を過ごした人なので、子役のお芝居に寄せるつもりはありませんが……というか、むしろ変わっておきたいなと思って。子ども時代の大樹を見て、「ここから15年で、彼はどういうふうに変化したんだろう?」と、自分のなかで15年がさらに濃くなったらいいなと思って見させていただきました。

ーー 役者さんによってアプローチの仕方は異なると思いますが、鈴木さんが「自分の子ども時代を演じる子役の撮影は見に行くようにしている」のはなぜでしょう?

僕は演じるときに“記憶”というものをすごく大事にしているんです。例えば、セリフのなかで「15年前」って言ったときに、自分のなかで勝手に想像している15年前より、現場で実際に見た15年前の(シーンの)ほうが強烈に自分のなかに残るので、演技がしやすくなります。子役の現場を見ると、「より真実に近いものが自分のなかに出てくる」ということです。演技を見るという感じではなく、一緒にその場を体験して、それを“子ども時代の出来事”として自分のなかに入れるっていうのが、僕にとってすごく大事なことなんだと思います。

ーー 目で見ることで子ども時代を疑似体験して、それを演技に役立てる?

そうですね。現場で実際に見るのと、撮ったものを後から見せてもらうのって、なんか違うんですよね。『西郷どん』のときも、子ども時代に渡辺 謙さんが演じる強烈なお殿様(島津斉彬)と出会って憧れるシーンがあるんですが、頭のなかで想像するよりも、現地に見に行って、子役の彼の視点から謙さんを見上げて「うわー、かっけえ!」って(笑)実感したほうが、僕はその後の演技がやりやすいんです。ですから、そういうところは大事にしています。



“背中で見せる”佐藤 健を絶対的に信頼している。
ーー 白石和彌監督の作品に今回が初出演ということで、監督の印象はいかがでしたか?

監督はですねえ……いい意味で“すごく普通”なんですよ。奇抜なことが一切ないんです。

ーー それは……意外です。

意外でしょ(笑)? 現場の空気も、普通よりもちょっと平和なぐらいです。和やかで、監督の演出も笑いながら「いいっすね。もうちょっとこうしましょうか? はい、OKです。じゃあ、これでいきましょう」みたいな(笑)。「この感じで、どうやってあの白石作品を生み出すんだろう?」って思っていましたが、出来上がったものを観たら……不思議なことに、ドライブがかかっていて飽きさせない、すごく激しくてパワフルな映画になっているんですよね。本当に映画作りに長けている方なんだと思います。

ーー たしかに、『ひとよ』は静かなシーンもたくさんありますが、それさえも含めてパワフルな映画でした。

役者に緊張感を与えずに、自然な芝居をさせてくださるなかで、画にはものすごい緊張感を与える。ただ、ひとつ……「盛るなあ」とは思っていたんです。例えば「眼鏡をかけようか」とか(笑)。吃音にしても、いろいろテストして「作品のリズムを壊さないためにも、これぐらいがちょうどいいんじゃないか」と思ったものを出したんですが、「もっと詰まっても大丈夫です」って言われたり。松岡茉優ちゃんを茶髪にしたり、佐藤 健くんにヒゲを生やさせたり、「なんか盛るなあ」って思ったんですよ(笑)。台本のナチュラルな空気感のわりに「盛るなあ」って。でも、出来上がったものはパワーがある映画になっていたから、それぐらいがちょうどよかったんだなって思いました。そういったこともすべて、監督は最初から見えていたんでしょうね。迷いがなかったですから。

ーー ドラマ『天皇の料理番』(15)以来の兄弟役となった佐藤 健さんについて、今作の共演で改めて感じたことはありますか?

今回、彼が演じた雄二は等身大に近いものがあったと思うので、リラックスした感じはありましたが、やはり『天皇の料理番』での印象と変わらず、僕は彼を絶対的に信頼しているので……“背中で見せる男”といいますか。「こういうふうに僕は頑張ります!」とかって明らかにわかるようなタイプではなく、口数は少ないけれど、たぶん誰よりも作品を背負っていろんなことを考えているんだろうなあって伝わってくるんですよね。そうやって現場を引っ張っていくタイプの人です。年下ですが、すごくカッコいいと思います。

ーー 現場での佐藤さんについて、新たな発見はありましたか?

ずっと閃き系のクイズ番組を観てるんですよ(笑)。「脱出ゲームが好き」っていうのは本人もいろんなところで言ってますが、もう、ずーっとやってるんですよね。僕なんかは「なにが面白いんだろう?」って思っちゃうんですけど(笑)、彼は本当に頭がいいんです。

そこに居るだけで、その人物として在るような役者になりたい。
ーー 完成した『ひとよ』を観た感想は?

どの作品もそうですけど、毎回自分を見て「うわ~、ダメだなこの役者」としか思えないんです。反省ばっかりで、一度観たら何年か観たくないですね(笑)。もちろん、作品としては素晴らしいですし、自分も決して悪くはないんですが……「ここはもっと、こうしておけばよかった」とか「いや、そこはやりすぎだろう。もうちょっと抑えないと」とかって、なんだか自分だけダメな気がするんですよね。それが進歩に繋がるんだと思いながら、反省しています(笑)。ただ今回は、僕のなかのテーマとして「表現というものを、あんまりしないようにする」というのがありまして。大樹は感情を溜め込む人間だから、何を思っているのか、人にわかってもらわなくていいんじゃないかと思うんです。作中で対面している相手にもそうですし、観てくださる方たちにもそうであって……なので、自分のなかに大樹という人間がしっかり在れば、観てくださる方たちもどこか引っかかって、想像してくれるだろうと。そういう意味でも「お客さんを信じて演じよう」と思った役ではありました。

ーー 鈴木さんのコメントに「この映画は家族の話であり、時間の話でもあると思っている」とありましたが、「時間の話」とは?

お母さんのセリフに「ただの夜なんですよ」というのがあって。自分にとっては忘れられない、一生のなかで特別な夜であっても、ほかの人にとってはなんでもない「ただの夜」なんですよね。時間はみんなに平等に流れているものですが、そこには“濃い時間”や“薄い時間”がある。そういった時間の濃度は人によって違いますが、一夜だけでも誰かとその濃い時間を共有できるって、ものすごいことだなと思ったんです。

でもね、自分はそう思っていても、相手はそう思っていなかったりするじゃないですか(笑)。そういう意味でも……時間って不思議ですよね。『ひとよ』でお母さんが過ごしてきた15年は、彼女にとって贖罪の期間であって、15年経ったいまはもう許されたつもりになっているかもしれない。でも、子どもたちからすると、“殺人加害者の家族”という別の地獄が始まった15年だったんですよね。それぞれで、まったく意味が違う15年なわけですよ。そういったことを考えながら、僕は「原作の桑原(裕子)さんは、時間というものを意識して書いたんじゃないかな?」と思ったので「時間の話」とコメントさせていただきました。

ーー 『ひとよ』の大樹はこれまで鈴木さんが演じてきた役柄とは異なるタイプの印象です。出演するにあたって、こういった役も開拓したいという思いは強かったのでしょうか?

そうですね。やりがいを求めるうえでも、演じたことのない役を常に探していまして……ただ、なかなかこういった役をいただく機会がなかったので、『ひとよ』の制作陣が「鈴木亮平にこの役をやらせてみたい」と思ってくださったことにとても感謝していますし、勇気のあるキャスティングだったんじゃないかと思います。とてもありがたい経験でした。

ーー 本作に出演したことで、役者として得たものは?

「あんまり表現する必要はないのかな」ということを学べた気がします。もちろん、作品によるのですが……生きているうえで、人ってそんなに本音は表に出さないと思うので。演じる人物について、自分のなかでしっかりしたものがあれば、それを無理に出そうとしなくてもいいんだなっていうのは……『西郷どん』の後半あたりから感じていたことではあったんです。つまり、自分のなかに西郷さんがしっかりと落とし込まれたと思ったんですね。だから、無理に西郷さんとして演じる必要がないというか……そのほうが、お客さんはたぶん感動して観てくださるだろうなって感じたんです。これって、俳優の誰もがおそらく通る道のような気がするんですよね。

ーー と言うと?

「そこに居るだけで、その人物として在るような役者になりたい」と思い始める時期というか。アラフォーになって、そこを突き詰めたいと思うんです。極論、何もしないで画がもつ役者に……なれるかどうかはわからないですけれども、なれたら理想だなあっていうふうには思い始めています。

ーー そういう意味でも『ひとよ』はヒントが多かった?

そうですね。それがうまくいった気がしています。良い演出家さんに巡り会うことができれば、役者の芝居をすごく良いように切り取ってもらえるし、お客さんも想像して観てくださるんだなっていうことを『ひとよ』で実感しました。

ヘアメイク / 森泉謙治
スタイリスト / 徳永貴士

鈴木亮平
1983年、兵庫県生まれ。2007年に『椿三十郎』(森田芳光 監督)で映画デビュー。映画『HK 変態仮面』(13)や、『TOKYO TRIBE』(14)、『俺物語!!』(15)、大河ドラマ『西郷どん』(18/NHK)などでは驚異の役作りで話題を集めた。その他の主な出演作に、映画『シュアリー・サムデイ』(10)、『予告犯』(15)、『海賊とよばれた男』(16)、連続テレビ小説『花子とアン』(14/NHK)、『天皇の料理番』(15/TBS)、『東京タラレバ娘』(17/NTV)、『銭形警部』(17/NTV・WOWOW・Hulu)などがある。今後、出演映画『燃えよ剣』が2020年公開を控える。

オフィシャルサイト
http://www.horipro.co.jp/suzukiryohei/

オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/suzuki-ryohei/

オフィシャルTwitter
@ryoheiheisuzuki

映画『ひとよ』
11月8日(金) 全国ロードショー

【STORY】
「あなたたちが生まれた夜、わたしがどんなに嬉しかったか。」
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。
それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。
そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去ったー
時は流れ、現在。
次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、
事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。
抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。
そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。
「これは母さんが、親父を殺してまでつくってくれた自由なんだよ。」
15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。
皆が願った将来とはちがってしまった今、
再会を果たした彼らがたどりつく先はー

監督:白石和彌
脚本:高橋 泉
原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤 健 鈴木亮平 松岡茉優 ・ 田中裕子
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT

(c)2019「ひとよ」製作委員会

オフィシャルサイト
www.hitoyo-movie.jp

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最終更新:2019/11/6(水) 11:04
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