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東日本軟式野球 常陽銀 劇的V

11/6(水) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

軟式野球の水戸市長旗第27回東日本選手権大会(全日本軟式野球連盟、水戸市スポーツ振興協会主催、茨城新聞社など後援)最終日は5日、ノーブルホーム水戸で決勝が行われ、延長十五回の末、常陽銀行が京葉銀行(千葉)に5-4でサヨナラ勝ちし、6年ぶり3度目の優勝を飾った。

常陽銀行は一回裏、2死二、三塁から須田悠平の中前打で2点を幸先よく先制。だが、二、四回に1点ずつを奪われ同点に追い付かれた。その後、膠着(こうちゃく)状態が続き延長に突入。決着は延長十五回。無死満塁から豊島賢人が右前に2点適時打を放ち勝負を決めた。

最優秀選手には高崎雄太投手(常陽銀行)が選出され、敢闘賞は栗原洸投手(京葉銀行)、打撃賞は15打数6安打で打率4割をマークした萩谷直斗(常陽銀行)、勝利監督賞は渡辺敏崇監督(常陽銀行)だった。

■勝ち切ることできた
(最優秀選手の)常陽銀行・高崎雄太投手 タイブレークで投げたのは初めて。1失点は仕方ないつもりで開き直って投げた。勝ち切ることができてよかった。

▽決勝
京葉銀行 010100000000011│4
常陽銀行 200000000000012x│5
(延長十五回、延長十三回からタイブレーク)
(京)黒原-水上
(常)加賀屋、金井、高崎-佐藤
▽三塁打 田村(京)▽二塁打 水上(京)

茨城新聞社

最終更新:11/6(水) 4:04
茨城新聞クロスアイ

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