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マイケル・B・ジョーダン、司法の差別と闘う『黒い司法 0%からの奇跡』予告

11/6(水) 16:00配信

cinemacafe.net

マイケル・B・ジョーダン主演、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソンら共演で、冤罪の黒人死刑囚のために闘う弁護士の実話を映画化した『Just Mercy』が、『黒い司法 0%からの奇跡』として公開決定。予告編が到着した。

【画像】主演をつとめるマイケル・B・ジョーダン

本作は、冤罪の死刑囚たちのために闘う弁護士ブライアン・スティーブンソンが起こした逆転劇の映画化。黒人への差別が根強い1980年代アラバマ州、犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士ブライアンは無罪を勝ち取るべく立ち上がる。しかし、仕組まれた証言、白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の差別と不正がブライアンの前に立ちはだかる。ブライアンは彼らの最後の希望となり、可能性0%からの奇跡の逆転劇に挑む!

主人公の弁護士ブライアンを演じるのは、『ブラックパンサー』や『クリード』シリーズなどで知られるマイケル・B・ジョーダン。絶望の淵に立つ人々に寄り添いながら、不利な司法システムの中で闘う若き弁護士役で熱い演技を見せる。


不当な判決を受ける死刑囚ウォルターには、『フッド:ザ・ビギニング』にも出演するオスカー俳優ジェイミー・フォックス。


ブライアンと共に黒人死刑囚を助けるための法律事務所で働く女性エバを『キャプテン・マーベル』のオスカー女優ブリー・ラーソンが演じる。


監督は、世界中の映画祭で絶賛されたブリー主演『ショート・ターム』で注目を集めたデスティン・ダニエル・クレットンが務める。

今回解禁となる予告編では、差別によって不当な扱いを受ける黒人死刑囚たちを助けるため、ブライアンが周囲から反対されながらも奮闘する様子が胸に迫る形で描かれていく。ブライアンが見出した“真の正義”とは何か、観る者全てに問いかけるヒューマンドラマといえそうだ。


『黒い司法 0%からの奇跡』は2020年2月28日(金)より全国にて公開。

最終更新:11/6(水) 16:00
cinemacafe.net

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