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おむすびころりんクレーターって?流行語ノミネートでネット話題に「何?神話?」

11/6(水) 16:05配信

デイリースポーツ

 「現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞」の19年ノミネート語30が6日、主催者から発表された。今年はラグビーワールドカップが盛り上がったことから、「ONE TEAM」「ジャッカル」などラグビー関連が5つノミネートされた。その一方でネットで話題となっているのが「おむすびころりんクレーター」。初めて聞いた人も多く「おむすびころりんクレーターって何?神話?」などの疑問の声が上がった。

 事務局の発表文書によると、「おむすびころりんクレーター」とは、「宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した小惑星探査機『はやぶさ2』により2019年4月に生成された、リュウグウ表面の人工クレーターの愛称」と説明。なぜ、“おむすびころりん”なのかについても「世界各地の子供向けの物語にちなんだ名前を付けることになっており、公式ではなくプロジェクトチーム独自提案の愛称という扱い」だという。

 おむすびころりんクレーターは、隣接するおにぎりのような形の岩がクレーター内に転がり落ちそうに見えることから考えられたと今年8月に発表されていた。

 このクレーターの名前がノミネートされたことに、ネットは「初めて聞いたぞ」「おむすびころりんクレーターってなんだ?」「おむすびころりんクレーマーかと思った」など、流行語大賞にも関わらず“初耳”とする声や「初めて知ったけど好き!凄い好き!」「可愛い」の声も上がっていた。

最終更新:11/7(木) 18:22
デイリースポーツ

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