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関空に覚醒剤10億円分密輸疑い 18キロ、手荷物で最多

11/6(水) 14:57配信

共同通信

 関西空港に覚醒剤約18キロ(末端価格約10億7500万円)をスーツケースに隠して密輸したとして、大阪府警関西空港署は6日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、カナダ国籍のミュージシャン、ラフランス・トレバー・ジョナサン・スチュワート容疑者(21)を逮捕した。

 大阪税関関西空港税関支署によると、旅客の手荷物で密輸された覚醒剤量としては関空開港以来最多。

 税関によると、覚醒剤は約1キロずつ透明のポリ袋に入れて小分けにされ、外側から見えないようカーボン紙を巻かれた上で、衣服とともに入れられていた。

最終更新:11/6(水) 15:51
共同通信

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