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ダルビッシュ「日本ですごいなと思った打者」3選手を明かす「本当に驚いた」

11/6(水) 23:57配信

デイリースポーツ

 米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手が6日、YouTubeで「日本で対戦していてすごいなと思った打者」3選手を明かした。

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 ダルビッシュは05年から11年まで日本ハムでプレー。そのなかでひとり目に挙げたのは西武・中村。その理由について「三振を全く気にしない。空振りをまったく恐れないというのがあって、メジャーだとけっこうそういう打者もいて嫌だけど、日本人って三振を気にしない、空振りを気にしないってバッターはすごく少ない」と説明した。続けて「毎回、対戦するたびにストレスがある打者でした。対戦していて普通、反応とか表情とか何を狙っているとかあるが、全くそれが読み取れず、何を狙っているのか最後まで分からない。素晴らしい打者で、日本の歴史でもあまりいない打者」と称賛した。

 2人目に挙げたのは元ソフトバンクの松中氏。ダルビッシュは「04年に3冠王を取られていて、(ダルビッシュ自身は)05年が1年目だったんですが、18歳のルーキーで初めて東京ドームでソフトバンクと試合したとき、4番打者ですごく楽しみで意識していたのを覚えています」とし、「最初の打席、自分が高校時代に得意にしていたシンカー、チェンジアップみたいな球があったが、それを難なくすごく速い打球でレフト前に打たれ、プロは違うなと思った記憶があります」と振り返った。

 3人目は楽天・浅村(当時西武)。まだ若手だった浅村との対戦だったが「18、19歳だったが、その時からすべての球への反応がすごく良くて、すべてに食らいついてくる。あまり俺の球、『いやと思ってないんちゃうかな』と。嫌なイメージしかなくて。18、19歳というのが信じられなくて本当に驚いた。すごくなっていくんだろうなと思っていた」という。対戦を懐かしそうに振り返りながら、「またいつか対戦できたらいいなと思う選手のひとりです」と語っていた。

最終更新:11/7(木) 10:54
デイリースポーツ

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