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マッサージ店でわいせつ行為 起訴内容を否認/富山

11/6(水) 19:58配信

チューリップテレビ

 経営するマッサージ店で利用客の女性にわいせつな行為をしてけがをさせたとして準強制わいせつ致死傷の罪に問われている立山町東大森のリラクゼーション業中川昭浩(なかがわ・あきひろ)被告(58)の初公判が開かれました。

 起訴状によりますと、中川被告は去年8月、自身の経営するマッサージ店で施術中に、利用客の女性の胸や下半身を触るなどして女性に全治5日のけがをさせたとされています。
 6日の初公判で中川被告は「わいせつ行為をしたことはない」と起訴内容を否認しました。
 検察側は冒頭陳述で、「立場を利用した悪質な犯行であり、被告に反省の態度がなく再犯可能性が高い」と指摘。
 一方、弁護側は「起訴内容について客観的な証拠はない」として被告の無罪を主張しました。
 判決は15日に言い渡されます。

チューリップテレビ

最終更新:11/6(水) 19:58
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