ここから本文です

石橋貴明「AKB48以上に伝説になる!」新ユニット野望を宣言

11/6(水) 20:11配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。11月6日(水)の放送では、とんねるずの石橋貴明さんに新ユニット「B Pressure」について話を伺いました。

【写真を見る】パーソナリティの高橋みなみ(右)

まずは、今なお第一線で活躍する石橋さんが“お笑い”で大切にしていることについて。「自分が楽しいこと。自分が楽しめなかったら他人を楽しませることはできない。(自分が楽しいことで)人を喜ばせられたら最高の快感……。最初は裏付けも確証もないけど、自分を信じていないと進めない。自分でクエスチョンマークが出ていたら、その思いは伝わらない」とポリシーを語ります。

今回、新たな音楽ユニット「B Pressure」を結成しました。メンバーはTaka(石橋さん)のほか、元野猿のメインボーカルTeruさんとキュートなルックスで人気を博したKanさん。11月1日(金)にはシングル「Freeze」をリリースしています。

表題曲「Freeze」の作曲は、長年お世話になっている後藤次利さん。そして作詞は、盟友・秋元康さん。音楽界にその名を轟かす2人だけに、楽曲に関しては全てお任せだったそう。また、カップリング「そこに嘘はない」の作詞は、若いときから親交のある松井五郎さん。「タカちゃんの生きざま書いたから」とメッセージがあったそう。

一世を風靡した野猿の完全撤収(解散)から18年、つい先日には大阪でお披露目ライブ「サビ落とし」をおこないましたが、「58歳、ステージやったら、右のもも裏パンパン……18年でサビついてしまった。余計な力が入って肉離れ寸前」と苦笑い。

「B Pressure」はレコード会社に所属せず、インディーズで活動。CDは自分たちの手で売らなければならず、ライブ会場の手配も自分たちでおこなったそう。ライブでもCDの手売りに加え、ハイタッチ会を実施。これがなかなか大変だそうで「やっていると目が回ってしまう」と話します。

たかみなも、AKB48在籍時代にハイタッチ会や握手会を経験しただけに、共感する一幕も。たかみな曰く“ハイタッチが得意な人”と“握手が得意な人”に分かれるそうで、たかみなは握手会のほうが好きなのだそうです。

ライブでは300人ものファンにハイタッチしつつも、石橋さんは会話も覚えているそう。なかには手紙を渡す人もいて、「思わず恋をしてしまいそうです……」とメロメロに。

特に今の時代、直筆の手紙を見ると心を鷲掴みにされるそうで「字がうまくて、キレイな文面で思いを書かれると、俺は古い人間かもしれないけど、ぐっときちゃいますね」と話していました。

最後は「B Pressure」の野望も。「野猿が18年前に代々木第一体育館で解散。3年でそこに戻る。12000人集めて戻る!」と宣言し、「AKB48以上に伝説になる! 頑張ります」と抱負を語っていました。

「B Pressure」のニューシングル「Freeze」は現在タワーレコードで先行発売中。12月1日(日)より一般発売がスタート。また、今後は全国各地でライブ予定なので詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2019年11月6日(水)放送より)

最終更新:11/6(水) 20:11
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事