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バスケ女子の“得点源”は24歳林咲希 14日から東京五輪アジア予選

11/6(水) 12:04配信

西日本スポーツ

 来夏の東京五輪で史上初のメダル獲得を目指すバスケットボール女子の日本代表が5日、都内で合宿を公開した。同五輪世界最終予選の出場国を決めるアジア予選(14日開幕・クアラルンプール)に出場する登録メンバー12人も発表され、24歳の林咲希(JX-ENEOS)=福岡・精華女子高出身=や27歳の渡辺亜弥(三菱電機)=福岡大若葉高出身=らが選出された。世界ランキング10位の日本は開催国枠での五輪出場を決めているが、アジア予選と来年2月の世界最終予選の出場を義務付けられている。

【写真】シュート練習をする林

 3点シュートを得意とする林は「いい意味で自分にプレッシャーをかけて、日々ベストを尽くす。チームに流れを持ってこられるようなプレーを見せたい」と意気込み十分。この日の実戦練習でも外角からのシュートで何度もリングを捉えた。代表デビューとなった今年5月31日と6月2日のベルギーとの国際強化試合で、いずれも途中出場ながらチーム最多得点の活躍でMVPに輝いた。その後、左脚を痛めて離脱。9月のアジア・カップで本格復帰を果たすと、世界ランキング7位の中国との決勝では劣勢の展開から3本の3点シュートを決め、大会4連覇に貢献した。(西口憲一)

西日本スポーツ

最終更新:11/6(水) 12:04
西日本スポーツ

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