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【2019年最新】早稲田大学・スポーツ科学部の学生が就職する上位企業ランキング

11/6(水) 19:45配信

LIMO

シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。最新のデータを参考に、早稲田大学スポーツ科学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業ランキング及びその上場企業1社についてピックアップをし、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与や最近1年間の株価動向について見ていきましょう。

早稲田大学スポーツ科学部の就職先上位企業・ファーストリテイリングの過去1年の株価の動き

早稲田大学スポーツ科学部の卒業生が就職する上位企業ランキング

早稲田大学が発表した2019年4月現在の同大学スポーツ科学部を卒業した就職人数が3人以上の上位就職先は以下の通りです。

 ・東京都教員:6人
 ・三井住友銀行:6人
 ・ファーストリテイリンググループ:4人
 ・三菱UFJ銀行:4人
 ・東京海上日動火災保険:4人
 ・ニトリ:4人
 ・トヨタ自動車:3人
 ・三井住友海上火災保険:3人
 ・みずほ証券:3人
 ・楽天:3人

就職先企業の業績、従業員数、給与と最近の株価

さて、上位就職先企業の中から、特徴的な企業の業績動向や従業員数、給与とともに最近の株価を見ていきましょう。

 ファーストリテイリング

同社の過去5年の業績動向を見ていきましょう。

投資家が注目する当期利益(親会社の所有者に帰属)は、2014年8月期は745億円、2015年8月期は1100億円、2016年8月期は480億円、2017年8月期は1192億円、2018年8月期は1548億円となっています。

では、同社の従業員数や給料はどうなっているのでしょうか。

連結の従業員数は5万2839人。また、単体の従業員数は1345人で平均年間給与は877.3万円となっています。平均年齢は38歳1ヶ月です。

最後に同社の過去1年の株価動向について見てみましょう。

過去1年は、今年冬には48000円を割れるなどしましたが、現在は66000円を超える株価水準となっています(2019年10月現在)。

まとめにかえて

ここでお示ししたランキングや企業が必ずしも学生の人気ランキング順というわけではありません。

積極的に採用する企業が結果として上位就職先企業となっている側面もあります。ただ、学生が就職を希望しないことには最終的には就職先にはなりません。その観点からも、採用側の企業と大学生の需要と供給が一致した結果といえるでしょう。

最後に、企業研究をする際には、今回参考したような有価証券報告書や決算説明会資料なども参考にするとよいでしょう。決算説明会資料はどの投資家にもわかるように説明がされていることも多く、学生にとっても有益な資料といえます。決算説明会資料はアニュアルレポートほど堅苦しくなく、事業ごとの業績が分かりやすい資料といえます。

 【参考資料】

早稲田大学「2018年度 早稲田大学進路状況」

LIMO編集部

最終更新:11/6(水) 20:25
LIMO

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