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『スカーレット』戸田恵梨香、壊れる? 父の借金発覚→大爆笑にネット騒然

11/6(水) 11:27配信

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 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第6週「自分で決めた道」(第33回)が6日に放送され、喜美子(戸田)が父・常治(北村一輝)の借金の詳細を知るシーンに、ネット上には「キミちゃん壊れた~」「ご乱心」「明るさが悲しい」などの声が集まった。

【写真】借金の事実を知らされた喜美子…『スカーレット』第33回フォトギャラリー


 信作(林遣都)から実家の家系が火の車で、母・マツ(富田靖子)の薬代も満足に払えないことを聞かされた喜美子。喜美子は大阪へ戻る予定を取りやめて再び実家へと戻る。そこで喜美子は、マツから常治の借金について聞こうとするのだが…。

 喜美子はマツと顔を合わせると、常治が方々で作った借金やツケをすべて自分に教えるように説得する。マツが心配をかけまいと「なんとかなるよ」と答えると、喜美子は真剣な表情で「なんとかならへんよ!」と声をあげ「ならへんからウチを呼びつけたんちゃうの!?」と核心をつく。

 そして画面は一転し、川原家の居間へ。カメラがちゃぶ台に広げられた帳簿と飲食店でのツケを示す大量の借用書を映し出すと、喜美子はひきつるような声を上げながらそろばんを弾いている。あまりの借金の多さに面白くなってしまった喜美子はお腹を抑えながら「もうアカンわ~もうアカンてぇ…」と大爆笑。この展開に、ネット上には「キミちゃん壊れた~」「喜美子ご乱心」「もう精神状態がおかしい」といった声が集まり、さらに「明るさが悲しい」「こんな窮状でもツケてくれる信楽の人々...どれだけいい人たちなんや」などのコメントも寄せられた。

 喜美子につられてマツも笑いながら「なに笑てんの~笑いごとちゃうわ~」と一言。これに喜美子は「いや、ちゃうけどもこれ笑わなしゃーないで~」と答えると、マツは「まだあるよぉ」とつぶやきポケットから“1円”と書かれた借用書を取り出す。マツのこの言動に対して、ネットには「お母ちゃん『まだあるよ』じゃないから(笑)」「お母ちゃん、笑えないから」といったツッコミも投稿されていた。

最終更新:11/6(水) 11:27
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