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史上最も成功したふたりのF1ドライバー、ハミルトンとシューマッハーのデータ比較

11/6(水) 14:40配信

オートスポーツweb

 F1世界選手権を勝つことにかけては、史上最も成功したふたりのドライバーがいる。それはもちろん7度タイトルを勝ち取った記録を持つミハエル・シューマッハーと、6度目のタイトルを獲得したばかりのルイス・ハミルトンだ。このふたりの偉大なドライバーの記録を比べてみることは興味深い。 

2004年に7度目のワールドチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハー

 もちろん、ハミルトンの方が少なくともあと数年はレースをすることになるので、第19戦アメリカGP時点の彼の勝利数、ポールポジション獲得回数、チャンピオンシップ数の合計を加えることにしよう。 

 シューマッハーの素晴らしい記録はやや偏っている。なぜなら彼は2006年末に1度引退し、2010年にF1に復帰して、メルセデスで不振の3年間を送ったからだ。

/ハミルトン/シューマッハー
タイトル数/6/7
レース優勝回数/83/91
レース出走数/248/307
表彰台登壇回数/150/155
ポールポジション獲得数/87/68
フロントロースタート回数/144/116
ファステストラップ回数/46/77
リードしたレース回数/145/142
最初のポールポジションまでのレース数/5/41
最初の優勝までのレース数/6/18
シーズン最多優勝数/11/13
連続勝利数/5/7
連続表彰台登壇数/16/19
連続得点回数/33/24
最初のタイトル獲得年齢/23/25
2度目のタイトル獲得年齢 /29/26
3度目のタイトル獲得年齢/30/31
4度目のタイトル獲得年齢/32/32
5度目のタイトル獲得年齢/33/33
6度目のタイトル獲得年齢/34/34


[オートスポーツweb ]

最終更新:11/6(水) 17:57
オートスポーツweb

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