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全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権の2020年カレンダー発表。全6ラウンドでSFと併催

11/6(水) 16:13配信

オートスポーツweb

JAF日本自動車連盟は11月6日、ホームページ上で2020年の全日本レース選手権に関するカレンダーを掲載した。このなかでは全日本スーパーフォーミュラ選手権、および全日本F3選手権から規定・名称が変更される全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権のカレンダーも掲載されている。

【スーパーフォーミュラ・ライツのロゴ】

2020年から、FIA国際自動車連盟のジュニアフォーミュラ再編にともなう流れのなかで、新たにヘイローを装着するなど、最新の安全基準に合わせたダラーラ320を投入。名称もスーパーフォーミュラ・ライツに変更される。エンジンについては現行F3と同様のマルチメイクを継続。さらにコストを削減し、現在の全日本F3選手権参戦台数よりも多いエントラントを狙っている。

コスト削減策のひとつとして挙げられていたカレンダー日程については、9月下旬の開催概要発表時には明かされていなかったが、6大会の日程が明らかにされた。全戦がスーパーフォーミュラとの併催となっており、割り振りは明らかにされていないものの、6大会16レース開催される。

なお、今季までは8大会20レースで開催されていたが、レースが減ることでマイレージが減ってしまうことを防ぐため、専有走行の時間を増やし、育成に役立つカテゴリーとしての存在を維持することを狙っている。

2020年の参戦チーム/ドライバーは明らかにされていないが、参戦ドライバーにとってはスーパーフォーミュラと全戦が併催されることで、自らの走りをアピールすることができそうだ。

2020年 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
カレンダー




Round/
Date/
Circuit/


1/
4月3~5日/
鈴鹿サーキット/


2/
4月17~19日/
富士スピードウェイ/


3/
5月15~17日/
オートポリス/


4/
6月19~21日/
スポーツランドSUGO/


5/
8月28~30日/
ツインリンクもてぎ/


6/
9月25~27日/
岡山国際サーキット/







[オートスポーツweb ]

最終更新:11/6(水) 21:12
オートスポーツweb

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